• 犬の優れモノ
  • 2020/01/27

犬のキャリーバッグが必要な理由と選び方

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犬を飼うにはキャリーバッグは必要不可欠と言われています。 キャリーバッグは、日常生活における様々な場面で役に立つだけでなく、キャリーバッグに慣らすことで、犬にとってもそこが落ち着ける空間になります。 しかし、実際にキャリーバッグを購入しようとすると、色々なタイプがありどれが1番良いのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか? そこで、ここでは犬にキャリーバッグが必要な理由やキャリーバッグの選び方についてご紹介していきます。

1.犬のキャリーバッグが必要な理由

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犬を飼うのであれば、1匹に1つはキャリーバッグが必要です。 キャリーバッグは、しつけの際に役立つだけでなく、動物病院やお出掛けする時にも必要となります。 私たちからみれば、キャリーバッグは狭く落ち着かない空間と思いがちですが、狭く暗い場所を好む犬にとって、キャリーバッグは落ち着ける空間なのです。 また、災害時に犬と同行避難する際にもキャリーバッグが必要となります。 特に、避難所の場合、犬はキャリーバッグに入り犬専用スペースでの避難となります。 そうなると、日頃からキャリーバッグが落ち着ける空間であるということを覚えさせる必要もあるのです。

2.犬のキャリーバッグの選び方

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キャリーバッグには、大きく分けて2つのタイプがあります。 そのため、どのタイプを選ぶか?愛犬に合ったサイズはどのくらいか?を考えなくてはなりません。

① ハードタイプ

キャリーバッグ全体がプラスチックで作られているタイプです。


丈夫で安定感があり、通気口により十分な通気性もあるので快適に過ごすことができます。


また、ハードタイプは犬のハウスとしても役立つため、外出時や災害時などすべてのシーンにおいて役立ちます。


ただし、幅と重みのあるキャリーバッグを手で運ばないとならないため、長時間や長い距離の移動には向きません。



② ソフトタイプ

やわらかい布でできており、横か上部で開け閉めができるタイプが多いです。


デザイン性も高く、最近ではトートバックタイプのものや、肩に掛けられるショルダータイプなどもあるため、ファッション感覚で持ち歩くことができます。


ソフトタイプは、愛犬とのお出かけなどに役立ちますが、布製で強度が十分でないものも多いので、災害時の使用には向きません。


そのため、使うシーンを選ぶ必要があります。


サイズの目安としては、キャリーバッグ内で回転できるくらいの幅が理想となります。



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動物が大好きで、犬2匹、猫2匹と一緒に暮らしています。 動物にまつわる様々な情報をお届けしたいと思っています。

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