• おやつ
  • 2020/01/20

おやつの食べ過ぎは愛犬の肥満の主な原因になる?

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そもそも犬にとっておやつは、何か良いことをしたときに飼い主さんから褒められ、報酬の意味があるご褒美として、たまにもらえるから嬉しいものです。 そのため本来、おやつの食べ過ぎは起こらないはずですが、残念ながら飼い主さんによっては、おやつを間食として与えてしまい、愛犬の体重が増え肥満になるケースがあります。 おやつは、犬のしつけのためのご褒美やコミュニケーションを図るためのものであり、与える場合は犬の健康の妨げにならないよう配慮しましょう。

1.おやつの食べ過ぎは犬の健康リスクを高めます

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1) 犬のおやつの質と量 市販の犬専用おやつは、高カロリーで栄養も偏っている特徴があり、そのため飼い主さんは少量を与えているつもりでも犬にとってはかなりの量になることがあるようです。 そのためおやつの食べ過ぎは、肥満や偏食の原因になりうる可能性が高いですので、与える場合は犬のそのときの体格や体調などを踏まえて、1日に必要な摂取カロリーの10%以内の量を与えるとともに主食のドッグフードの量を調整しましょう。 2) おやつは犬に食べる楽しみを与える 良いことをすると褒められて、ご褒美におやつがもらえるという一連のサイクルを犬に教え込むと、犬にとっておやつはご褒美の対価ですので、食べ過ぎるということは皆無になります。 そしておやつは、ご褒美として犬に食べる楽しみや嬉しさを与えることとなり、飼い主さんと良好なコミュニケーションを築くツールなのです。 3) 人間用のおやつは犬の体の負担になる 人間用のおやつですが、例えばポテトチップスを1枚ぐらい犬に与えても大丈夫と思い食べさせていませんか? 人間用のものは、塩分や糖分がとても多く含まれていますので、犬の体にとって大きな負担であり、健康上の問題が多いのです。 例えばチョコレートは犬に絶対に与えていけない食品です。 チョコレートに含まれている成分のテオブロミンが危険な成分になっています。 テオブロミンを食べ過ぎると、犬は嘔吐、下痢、興奮、けいれん、発作等の中毒症状を発症しますので、犬のおやつはできるだけ犬専用の嗜好品を利用しましょう。

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hiro190

日々、愛犬とのステキなドッグライフを堪能し、そこから犬のさまざまな能力や行動を探究しながら、新たな犬の魅力発見に感動です。 これからも犬の気持ちに寄り添い、お互いどのような時でも支え合い楽しく生活していけるよう進みます。

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