• 犬の優れモノ
  • 2020/01/15

犬用給水機の種類と選び方を知ろう

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犬用給水機の主な種類はノズルタイプとお皿タイプです。 自動で給水されるタイプもあります。 留守番が多い犬には、こぼしにくく清潔な水が飲める自動給水タイプがおすすめです。

1. 犬用給水機の種類とは

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1) ノズルタイプ給水機 ノズルタイプ給水機は、あまり犬の水の飲み方と合っていません。 犬は舌の裏をうまく使って水を飲むため、舌の先と表を使って水を出すノズルタイプには犬は違和感を感じると言われています。 しかし、ケージの中や移動中など、水がこぼれない工夫が必要な場所ではノズルタイプが役に立つことがあります。 電車やバスの中など、お皿タイプの給水機を出すわけにはいかない場所でもノズルタイプなら心配ありません。 普段塚では犬に違和感を感じさせてしまいますが、このような場合に備えて、ノズルタイプでお水が飲めるよう訓練しておくと役に立ちます。 2) お皿タイプ給水機 お皿タイプの給水機はもっとも一般的なタイプです。 お皿に水を入れて溜めておくだけで、犬は好きなときに水を飲めます。 しかし、飼い主がいない間に水を飲みきってしまったり、こぼしてしまったりするとうまく水分補給ができません。 飼い主がいるときに見ていられるなら、問題なく使えるでしょう。 3) 自動タイプ給水機 自動タイプ給水機にはいくつかのタイプがあります。 給水機内の水が循環してきれいな状態を保ってくれるものから、ウォーターディスペンサータイプのように、お水をためておけるものまでいろいろです。 清潔感を重視するならば循環タイプが適していますが、飼い主がきちんと管理できる場合はほかのタイプでも良いでしょう。 自動で水が出てくるタイプは、万一、飼い主の留守中にお皿の水がなくなっても、飼い犬が水が飲めなくなるような心配がありません。

2. 犬用給水機の選び方

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犬用給水機の選び方は、犬のサイズや利用環境によって異なります。 TPOに適応したタイプを選ぶことで、飼い犬も毎日の生活がしやすくなるでしょう。 1) 犬に合った大きさの給水機を選ぶ 小型犬と大型犬では、必要とする水の量も、適切なお皿の高さも異なります。 犬が1日に飲む水の量は、犬必要とするカロリー数と同じくらいの量が必要と言われています。 愛犬の必要な水の量を計算した上で適正なサイズを選びましょう。 少なすぎると脱水が心配ですし、多すぎると、残った水が腐る危険ががあります。 また、お皿タイプを選ぶのであれば、犬の体高に合わせた高さ選びも重要です。 2) 犬が飲みやすいタイプを選ぶ 犬が飲みやすい給水機のタイプは、やや深めのお皿タイプです。 犬が舌を使ってうまく水が飲めるタイプを選びましょう。 いろいろなタイプになれさせておくことは大切ですが、日常生活でストレスを与える飲みにくいものは避けましょう。 特にノズル型タイプはケージから出せないときや病気でエリザベスカラーを装着しているときなど、特殊なケースを覗いて避けたほうが無難です。

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Rion

女子向け記事、動物系などその他幅広くちょこちょこ執筆しています。 普段は事務業に勤しんでいる30代女性です。

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