• 犬の優れモノ
  • 2020/01/20

シンプル派?多機能派?用途で選ぶ犬用自動給餌器

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突然お留守番が必要になった時や、仕事で帰宅が遅くなってしまう時、また出張や旅行が多い飼い主さんにとっても、自動給餌器はとても便利なツールですね。 もちろん在宅している時も、愛犬の食事時間や量を管理でき、食べ過ぎ防止に活用できます。 エサを補充する以外にもさまざまな機能が付いているものもあります。 用途、ライフスタイル及び価格帯等を十分に考えて選びましょう。

1.犬用自動給餌器の種類と価格帯、最新機能は?

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1) 安価でシンプルな電源不要タイプ 愛犬が食べた分だけ自動でエサを補充してくれるシンプルな自動給餌器は電源不要のため、突然止まってしまうトラブルがなく、災害時などに停電が起きても安心です。 エサを入れるケースの他に、2リットルまでのサイズのペットボトルをセットできるものもあり、夏場の脱水症状なども予防できます。 1,000円台で購入できる安価なものが多いので、たまにお留守番をするワンコにはピッタリですね。 2) タイマーセットで時間どおりに給餌 電池や家庭用コンセントを使用する電源タイプは、指定の回数分タイマーをセットできるため、愛犬の食事時間に合わせて給餌できます。 エサが出しっぱなしにならないため、衛生面で安心ですね。 日によってタイマーの回数を変更したり、給餌のたびにエサの量を細かく調整できたりするものもあります。 あるだけ食べてしまう食いしん坊のワンコや、毎日長時間お留守番をするワンコにオススメです。 価格は5,000円から1万円くらいのものが中心です。 3) カメラにスピーカーや温度計まで、進化型の多機能給餌器! さみしがり屋のワンちゃんや、心配性の飼い主さんにオススメなのが、カメラやスピーカー機能を備えた給餌器です。 エサを自動で与えるタイミングに合わせて、電話をかける感覚で愛犬を呼び、ごはんの指示を出すことができるので、しつけにもピッタリです。 スマホに映像が映し出され、昼寝の様子やいたずらもチェックできます。 温度計が付いていて、エアコンなどの家電をスマホから遠隔操作できる便利なものもある様です。 価格は15,000円から3万円ほどと高価ですが、外出中でも愛犬とのコミュニケーションができる、環境を快適に保ってあげることができるのは、嬉しいですね。

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double-y

子育てのかたわらフリーライターを続けて5年。 ライフスタイル、ファッション、フード、ペット関連の記事が得意です。 雑誌編集経験10年以上。取材・校正などにも対応します。 思いやりと温かみの感じられる記事を心がけています。

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