• Tips for 犬 life
  • 2020/01/28

知っておきたいドッグランでのマナーを徹底解説

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犬と一緒に遊びに行くところといえば、ペット同伴のカフェなどありますが、ドッグランもその1つですよね。 ドッグランに今まで行ったことないけど、どんなマナーがあり、どんな立ち振る舞いをすれば良いのか分からないと、本当は誰でもいくことができるドッグランも敷居が高く感じてしまうかもしれません。 マナーや立ち振る舞いを知り、ドッグランに行けるようになれたらどんなに素晴らしいでしょう! きっと、ドッグランにいる他の犬たちと仲良くなれたり、犬仲間を作ることができたり、犬にとっても飼い主にとっても良い事づくしです。 という事で、今回は、ドッグランに行くときに身に着けておくといいマナーをご紹介します。

1.他の犬の排泄も水で流す

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ドッグランでは、自分の愛犬でない犬がしたおしっこを、水で流してあげる飼い主さんがいます。 「うちの犬じゃないからいいや」という飼い主もいますが、マナーの良い飼い主がたくさん集まるドッグランでは、他の人の犬も自分の愛犬と同じと考えていることが多いです。 もちろん水で流せないうんちを他の犬がしてしまった場合でも、自分で気が付いたら袋に入れて回収してあげるとよいですね。 ドッグランで犬が遊びやすい環境を作るために、自分の犬だけが良ければそれでいいという考えはよくありません。 みんなで気持ちよくドッグランを利用するために、お互いの気遣いはとても大切です。

2.先にドッグラン内にいる飼い主にあいさつをする

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ドッグランに行くとすでに先客がいることがあります。 その場合は、ドッグランに入ったら犬を離す前に、先に遊んでいる犬や飼い主に軽くあいさつをしましょう。 これには「ドッグランに新しいお友達が増えますよ!」という意味があります。 犬同士のあいさつはおしりの匂いを嗅ぐことであいさつになりますが、人間同士は臭いでなく言葉で挨拶しますよね。 私たち飼い主は、「こんにちは」「よろしくお願いいたします」と簡単なもので構いません。 あいさつなしでしれっと入ってくる飼い主もいますが、飼い主同士のコミュニケーションも大切ですよね。 特にドッグラン初めての人や慣れていない人は、先に慣れていないことなどを伝えておくとよいでしょう。 もし慣れている飼い主がその場にいる場合には、マナーを教えてくれたり、困った時に助けてくれることもあるので、あいさつはするべきでしょう。

3.犬見知りの場合はリードを外さない

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普段のお散歩などで、様々な犬と接する機会が多ければ、犬自身もよその犬とのコミュニケーションをとることに慣れていきますが、あまり犬慣れしていないと、上手にコミュニケーションが取れない犬もいます。 このような犬にドッグランの敷地に入ってからいきなりリードなしに遊ばせるのは危険です。 なぜなら、コミュニケーションが取れないために、自分の身を守ろうとし、他の犬にかみついてしまったり、予期しない行動に出ることがあるからです。 ドッグラン内の犬同士のトラブルは意外と多く、噛みついたり、噛みつかれたりか、他の犬に飛びついてしまって相手の犬にけがをさせてしまうなど…、色々な事が起こります。

4.おわりに

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犬はドッグランの雰囲気に慣れていないと緊張し、しっぽが下に下がったままになっています。 なので、犬が安心し、しっぽが上に上がってくるまではそばにいてリードは離さないようにしておきましょう。

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