• お世話と身だしなみ
  • 2024/07/22

コスパおすすめ犬用ペットシーツ第1位は?失敗例から学ぶ正しい選び方も解説

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犬用ペットシーツ(トイレシート)は、基本的に消耗品です。 そのため、安さで選ぼうとする飼い主さんは、多いのではないでしょうか。 ペットシーツを安さだけで選ぶと「おしっこの吸収率が悪く、愛犬の足が濡れる」「耐久性が低く、すぐに破れる」といった品質の低いものを購入してしまう可能性があります。 そこで、ただ安いのではなく、コスパの高さにも注目してみましょう。 この記事では初めて犬を飼う方向けに、ペットシーツの正しい選び方を解説します。 さらに、コスパの良いおすすめの犬用ペットシーツもご紹介。 選び方の基準は、理想的といえる「瞬間吸収力と消臭力が高く、破れづらい、丈夫なシート」です。 そして、ぷにぷにpawが厳選した結果、この理想に最も近い犬用ペットシーツは「Famy(ファミー)」でした。

【ペットシーツ Famy ファミー JPPMA認証】

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その理由も詳しく記事のなかでご紹介します。 これから子犬や成犬(保護犬)を家に迎える方。 また、今のペットシーツに不満がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

商品詳細リンクボタン

犬用ペットシーツの正しい選び方

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最初にもお伝えしたとおり、犬用ペットシーツを安さだけで選ぶのはおすすめしません。

安いだけの質の低いペットシーツに多い、よくある悩みを見てみましょう。


・おしっこの吸収力が弱く、端っこにすると漏れてしまう
・おしっこの吸収時間が遅く、愛犬がおしっこを踏んで足を濡らしてしまう
・消臭力が低く、おしっこのニオイが部屋に充満する
・「ひっかき」や「ほりほり」でシートがすぐに破れる

このような失敗をしないためにも、まずは「品質の良い理想的な犬用ペットシーツとはどのようなものか」と「ペットシーツの正しい選び方」について理解していきましょう。


・愛犬の体格や性格、年齢に応じたサイズを選ぶ
・瞬間吸収力が高いものを選ぶ
・消臭力が高いものを選ぶ
・シート面が白色のものを選ぶ
・噛みつきやひっかきに対する耐久性が高いものを選ぶ


愛犬の体格や性格、年齢に応じたサイズ|トイレシートの節約になる

犬用ペットシーツ選びのひとつ目のポイントは、シートの「サイズ」です。
愛犬に適したサイズを選ぶことで、トイレシートの節約に繋がります。

一般的な犬用ペットシーツのサイズは、以下のとおりです。

サイズ 体格の目安 犬種の例
レギュラー 小型犬~中型犬 トイプードル
チワワ
パピヨン
マルチーズ
ワイド 中型犬~大型犬 コーギー
柴犬
シーズー
ミニチュア・シュナウザー
スーパーワイド 大型犬 ゴールデン・レトリバー
ラブラドール・レトリバー
シベリアンハスキー

ただし、体格はあくまで目安です。

他にも愛犬の性格(トイレの特徴)や年齢などにも注目してあげましょう。
たとえば、以下のようなポイントがあります。

・一度おしっこをしたところにしない性格
→体格よりも小さいサイズを選ぶ

・男の子でおしっこの飛び跳ねが気になる
→体格よりも大きめのサイズを選ぶ

・トイレトレーニング中の子犬
→体格よりも大きめのサイズを選ぶ

愛犬の性格によっては、一度おしっこをしたシートにしたくない子もいます。

その場合、ジャストサイズだとシートの端での排泄後、まだスペースがあるにもかかわらず捨てなければならず、少々もったいないといえるでしょう。

こまめに交換できるのであれば、体格よりも小さいサイズのシートを敷き詰めて、おしっこをした部分のみ交換する方が節約となります。

子犬の場合は、大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。
トイレが失敗しづらく、トイレトレーニングで「褒めて伸ばす」がしやすくなるからです。

このとおり、犬用ペットシーツのサイズの選び方は、愛犬の体格を参考にしつつ、性格や年齢などを考慮するとシートの節約になります。

なお、トイレトレーを使用する場合は、トレーのサイズに合わせましょう。
基本的にレギュラーサイズかワイドサイズを選べば、間違いありません。

瞬間吸収力の高さ|足が濡れない・小さいサイズで間に合う

次に注目したいポイントは「瞬間吸収力」です。

瞬間吸収力の低い犬用ペットシーツは、おしっこの吸収が間に合わず、シートから逆流してしまう「逆戻り(ウェットバック)」が起こります。

たとえば、おしっこをする箇所がシートの端だった場合。
逆戻りがあると、おしっこがシートから漏れ出でしまう可能性があります。
おしっこが広がりやすく、使用面積が広くなる分、何度も使えないともいえるでしょう。

さらに、瞬間吸収力が低いと犬の足が濡れる、いわゆる「足ペタ」がしやすくなります。
衛生的に問題があり、皮膚の病気になる恐れもあるため、足ペタは避けるべきです。

以上の理由から、犬用ペットシーツは瞬間吸収力が高いものを選びましょう。

瞬間吸収力の高さは、内部構造層がどうなっているかやおしっこを吸収する「吸水ポリマー(高分子吸収体)」が全面に偏りなくあるか(ゴワついていないか)などに注目します。

また一般的におしっこの吸収量は、薄型よりも厚型の方が多いです。
頻繁にシートを交換できない留守番時などは、厚型を選ぶと安心でしょう。

ただし、これは同じメーカーの薄型と厚型を比較したときに限る話です。
実際「A社の厚型よりもB社の薄型の方が吸収力が高い」といったケースはよくあります。

なぜこのようなことが起こるのかというと、B社の薄型はA社の厚型と同等の吸収力を持ちつつ、高い圧着技術によってシートをより薄く、スリムに仕上げているためです。

シートを薄く仕上げる技術は難しく、つまりB社の方が品質は上といえます。

消臭力の高さ|おしっこのニオイが気にならない

「消臭力の高さ」も犬用ペットシーツを選ぶ際のポイントです。

実際、質の低いペットシーツはニオイが非常に気になります。
節約のため複数回シートを使おうとしても、ニオイのせいでそうはいきません。

おしっこのニオイをどれだけシートに閉じ込めてくれるか。
消臭効果のある成分を素材に使っているシートを選ぶと失敗しづらいです。
たとえば、炭やクエン酸といった成分は代表的でしょう。

白色|おしっこの色から健康状態がわかりやすい

犬用ペットシーツには黒など色つきのものもあります。
しかし、基本的には「白色」を選ぶようにしましょう。

理由は、おしっこの色がわかりやすいからです。
おしっこの色は、健康状態を知るバロメーターといわれています。
とくに理由がなければ、愛犬の不調をいち早く察知できる白色がよいでしょう。

また、裏が白以外の色だと、表と裏が間違えづらくおすすめです。
筆者も経験済みなのですが、表と裏を間違えて大惨事になることは意外とあります。
色が異なれば、表と裏を一瞬考えるという無意識のストレスも減ります。

ぜひ犬用ペットシーツの色にも注目してみてください。

噛みつきやひっかきに対する耐久性が高い|破れづらく安心・安全

犬用ペットシーツの「耐久性」もまた、選ぶうえで大切な要素のひとつです。

愛犬がシートをひっかいたり、ほりほりしたり、噛みついて遊んだり……。
犬がペットシーツにいたずらをすることはよくあります。

その際に怖いのが、シートを破り、なかの吸水ポリマーを愛犬が食べてしまうことです。

吸水ポリマーは、水分を吸収して膨張する特性があります。
つまり、犬が誤って食べてしまうとお腹のなかで膨張する危険性があるのです。

だからこそ、犬用ペットシーツは耐久性の高い、丈夫なものを選びましょう。

とくに、表面のカバーシート(不織布)や裏面のバックシートの質に注目してください。
どちらもシートとぴったり一体化しているものがおすすめです。

一方、質の低い犬用ペットシーツは、カバーシートやバックシートが薄く、圧着不足で内部のシートとも分離しておりゴワゴワとしています。

圧着不足でシートの表面が浮いてしまうと、犬の爪も引っかかりやすく、さらに破れやすいといえるでしょう。

コスパ抜群!人気のおすすめ犬用トイレシートは「Famy(ファミー)」

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理想の犬用ペットシーツに最も近く、コスパ抜群なのが

「Famy(ファミー)」です。

代替テキスト

製品名 Famy(ファミー)
価格 4,480円(税込)
厚さ ・薄型(1回使い切りタイプ) ・厚型(3回吸収タイプ)
サイズ ・レギュラー(約45cm×33cm) ・ワイド(約60cm×45cm) ・スーパーワイド(約90cm×60cm)
枚数 ▼薄型(1回使い切りタイプ) ・レギュラー(800枚) ・ワイド(400枚) ・スーパーワイド(200枚)
▼厚型(3回吸収タイプ) ・レギュラー(400枚) ・ワイド(200枚) ・スーパーワイド(100枚)
・表面:白 ・裏面:青
香り 無香料
製品素材 (順不同) ポリエチレン、消臭パルプ、吸収紙、ポリマー、不織布、クエン酸、ホットメルト接着剤


おすすめのペットシーツ「Famy」の特徴を見ていきましょう。

サイズ展開はレギュラー/ワイド/スーパーワイドの3種類

Famyのサイズ展開は、新しくスーパーワイドを追加した計3種類。

サイズ展開 体格の目安
レギュラー 小型犬 ~中型犬
ワイド 中型犬 ~大型犬
スーパーワイド 大型犬

より愛犬に適したサイズを選ぶことができます。

極厚 7層構造でたっぷり超瞬間吸収

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おしっこの吸収力と消臭力の向上を追究し、たどり着いた「7層構造」。
朝のたっぷりおしっこも、しっかり吸収してくれます。

ゴワつきもなく、さらっと快適な手触りも同時に実現。
さらにFamyはシートの隅々にまで吸水ポリマーを敷き詰めているので、どの場所でもしっかりとおしっこをキャッチしてくれます。

約30cc(小型犬の1回のおしっこ量の目安)のおしっこも、20秒ほどで瞬間吸収。
足ペタにならない、清潔感を保てるペットシーツを目指しました。

極厚 7層構造でたっぷり超瞬間吸収

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おしっこの吸収力と消臭力の向上を追究し、たどり着いた「7層構造」。 朝のたっぷりおしっこも、しっかり吸収してくれます。


ゴワつきもなく、さらっと快適な手触りも同時に実現。

さらにFamyはシートの隅々にまで吸水ポリマーを敷き詰めているので、どの場所でもしっかりとおしっこをキャッチしてくれます。

約30cc(小型犬の1回のおしっこ量の目安)のおしっこも、20秒ほどで瞬間吸収。
足ペタにならない、清潔感を保てるペットシーツを目指しました。

クエン酸と消臭パルプのW消臭でニオイを閉じ込める

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クエン酸と消臭パルプの2種類の消臭効果を追加。 おしっこのニオイを閉じ込め、数回のおしっこ後も快適に過ごせます。

高圧着技術による「超スリム設計」でゴミ捨てが減る

「より薄く」を目指してたどり着いた全面接着技術によって、シートを完全一体化。

吸収力は高いまま、コンパクトでスリムなシートが完成しました。
ゴミの量を大幅に削減し、飼い主さんのゴミ捨ての回数を減らします。

また、ひっかきや噛みつきに対する耐久性も向上。
いたずら好きな子にもお使いいただける、丈夫で安心・安全なペットシーツです。

「Famy」の詳細情報は以下のリンク先でもご覧いただけます。
犬用ペットシーツ「Famy」をお得に購入する【ぷにわんモール】

犬用トイレシートでよくある質問

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Q. 犬用トイレシートはどれくらいの頻度で交換すべきですか?

犬用ペットシーツは、衛生面を考えるとこまめに交換するのが望ましいです。
とはいえ、コストを考えるとそうはいきません。

そこで信頼のできるメーカーは、吸収できるおしっこの回数を目安で記載しています。
その回数を参考に交換しましょう。

たとえば、先ほどご紹介したFamyの1回使い切りタイプは、小型犬や中型犬の1回のおしっこで交換することを想定して作られています。

実際、想定回数を超えるとおしっこの吸収力は落ちます。
基本的にはこの回数を参考にするのが無難といえるでしょう。
もちろん、おしっこの量は食事や飲水量、体調、気候などの条件によっても変わります。
おしっこ量が少ないのであれば、そのまま使い続けるのもひとつの方法でしょう。

Q. 薄型と厚型の違いは?どのように使い分けたらよいですか?

薄型と厚型の違いは、基本的に吸収量の違いです。
一般的には、厚型の方が複数回のおしっこを想定して作られています。

こまめにシートを交換できない場合は、厚型を選ぶとよいでしょう。
一方でこまめに交換できるのであれば、薄型がおすすめです。

なお、一度おしっこをしたところにしたくない子は、薄型を敷き詰めてその部分だけ交換するといった方法もあります。

Q. 愛犬を留守番させる際に使うトイレシートの選び方を教えてください。

お留守番時は、犬用ペットシーツを交換できません。
そのため、吸収力の高い厚型のタイプをおすすめします。

また、留守番中にシートが破れないよう、耐久性の高い丈夫なものを選びましょう。

~関連記事~
愛犬に快適に留守番してもらうコツ

Q. 愛犬がペットシーツをぐちゃぐちゃにします。ズレない対策はありますか?

薄型のものよりも、厚型の方がやや重みがあり、ズレづらいといえます。
とはいえ、まったくズレないとはいえません。

ペットシーツの一番のズレ対策は、トイレトレーの使用です。

トイレトレー・トイレ容器のおすすめ【ぷにわんモール】

Q. 愛犬がトイレシートを噛んで遊びます。ポリマー不使用や食べても問題のないトイレシートはありますか?

現状、ポリマー不使用の犬用ペットシーツはありません。
そのため、対策としては先ほどと同様にトイレトレーの使用か、洗えるペットシーツの利用を考えましょう。

そもそもなぜ噛んでしまうのか、原因を究明することも大切です。

たとえば、子犬期の噛みつきの原因は、歯のかゆみがひとつ挙げられます。
その場合は、噛めるおもちゃを与えることで、ペットシーツの噛みつきが解決されるかもしれません。

愛犬がやみつきになる!人気の噛むおもちゃ【ぷにわんモール】

Q. 犬用トイレシートを節約する方法はありますか?

ペットシーツの節約は、小さいサイズにピンポイントでおしっこをしてもらうことです。

そのためには、まず愛犬のトイレの傾向を観察しなければなりません。
愛犬がどのような状況・場所を好んでトイレに行っているか、よく観察し特徴を見つけます。

特定の場所でおしっこをしているなど、見つけた特徴に従ってシートを配置することでシートの使用を最低限にとどめることできます。

もちろん、トイレトレーニングで小さいシートの真ん中で排泄ができるよう、訓練することも節約になるでしょう。

~関連記事~
愛犬がトイレを覚えてくれない! しつけのやり方は?
思わずやってしまいがちな犬のトイレトレーニングの失敗
成犬のうんちの回数はどれくらいが適正なのか?何回以上だと多い?

Q. 犬用トイレシートを安く買う方法はありますか?

おすすめは「通販」です。

犬用ペットシーツを購入できる場所は様々です。
身近な場所では、ホームセンターやドラッグストア、ペット用品店。

また、最近では様々な企業がペット業界に参入し、100円均一ショップ(ダイソーやセリアなど)やニトリのようなインテリアショップでも見かけます。

ペットシーツをお得に買う方法のひとつは、大量購入でしょう。
「業務用」の製品が安いのは、大量に仕入れる分、コストを抑えているからです。

そして、それを手軽にできるのが「通販」なのです。

通販なら、宅配で家に送ってもらえるという利点もあります。
買ったものを持ち帰る手間やガソリン代を考えても、通販は手軽でお得に買える方法といえるでしょう。

まとめ

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今回は、犬用ペットシーツの選び方とおすすめのペットシーツをご紹介しました。 ペットシーツを選ぶ際は、以下の点に注目しましょう。 ・愛犬の体格や性格、年齢に応じたサイズを選ぶ ・瞬間吸収力が高いものを選ぶ ・消臭力が高いものを選ぶ ・シート面が白色のものを選ぶ ・噛みつきやひっかきに対する耐久性が高いものを選ぶ これから購入を考えている方は、ぜひコスパの良い人気のペットシーツ「Famy(ファミー)」をご検討ください。 ▼犬用ペットシーツ「Famy(ファミー)」の特徴 ・サイズ展開はレギュラー/ワイド/スーパーワイドの3種類 ・極厚 7層構造でたっぷり超瞬間吸収 ・クエン酸と消臭パルプのW消臭でニオイを閉じ込める ・高圧着技術による「超スリム設計」でゴミ捨てが減る このとおり、安いだけでなく品質にも優れている、まさに理想のペットシーツです。 当サイト「ぷにぷにpaw」が運営する、犬のグッズ専門の通販サイト「ぷにわんモール」では、新規会員登録で「500円OFF」(※500ポイント贈呈)でご購入いただけます。


興味のある方はぜひ、以下よりのぞいてみてください。
犬用ペットシーツ「Famy(ファミー)」【ぷにわんモール】

その他の犬のトイレ用品・アイテムについては、以下よりご覧いただけます。
ぷにわんモールの「犬のトイレ用品・アイテム」一覧

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ぷにぷにpaw編集部

動物看護師やトリマーの有資格者や愛犬家など犬が大好きな人が編集しております。 愛犬家の皆様に正しい情報をお伝えできるよう、わんちゃんについて日々勉強をしております。

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