• ベテランの知恵袋
  • 2020/01/27

犬の健康診断はどれくらいの頻度でするべき?

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犬の4歳は私たちでいう約30歳、7歳は約40〜50歳といわれています。 まだまだ若いと思っていても、実際は私たちよりも早いスピードで年を取っており、残念なことに様々な病気を発症するリスクが年々増えて行きます。 近年、犬の健康診断が浸透してきたことにより、平均寿命が延びてきています。 ところで、犬の健康診断はどれくらいの頻度で行えば良いのでしょうか? ここでは、健康診断の頻度、時期やその内容についてご説明していきます。

1.犬の健康診断はどれくらいの頻度でするべきか

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ここから、犬の健康診断の頻度を時期、内容と合わせて説明していきます。

1) 犬の健康診断をする頻度

犬は、私たちと異なり1年で約4歳、年をとります。


そのため、比較的若い年齢ではあれば1年に1回でも問題はないと言われていますが、7歳以降のシニア期を迎えたら、1年に2回程は受けた方が賢明です。


1年に2回は多すぎではないかと感じる方もいるかもしれませんが、犬は私たちよりも早いスピードで年をとります。


そのため、1年に2回は決して多くはないのではないでしょうか?



2) 犬の健康診断を行う時期は

犬の健康診断を受診しようと思っていても、なかなかタイミングがつかめなかったり、つい先延ばしにしてしまい、気が付いたら月日だけが過ぎてしまっていることはありませんか?


そんな時は、事前に健康診断を受ける時期を予め決めておくと良いと思います。


例えば、若い年齢の犬であれば、1年に1回ある春のフィラリア検査時に一緒に健康診断を受けるのがおすすめです。


血液検査も1回で済むため、犬の負担軽減にも繋ります。


また、シニア期も同様に春のフィラリア検査時と秋の年2回と決めておくことで、先延ばしになることなく、定期的に診断を受けることができます。


もちろん、それ以外にも愛犬の誕生日に行くという方法もあります。


飼い主さんの一番都合の様方法で、時期を逃さず定期的に健康診断を受診しましょう。



3) 健康診断の内容

一般的な健康診断には、身体検査・血液検査・レントゲン検査・超音波検査・尿検査・便検査があります。


この中でも、血液検査は様々な病気を発見する上で非常に有効的な検査になるため、健康診断を受けるのであれば必ず行うことをおすすめします。


また、動物病院によっては血液検査で異常値がないかを調べてから、結果に応じて追加検査をすることもあります。



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動物が大好きで、犬2匹、猫2匹と一緒に暮らしています。 動物にまつわる様々な情報をお届けしたいと思っています。

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