• きもち・しぐさ
  • 2020/01/27

吠えの種類から犬の気持ちを見抜こう!

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犬が吠えるときはいろいろなシーンがあります。 犬が吠えると、飼い主さんはついつい問題行動と思って叱ってしまいますよね。 吠えてばかりは問題ですが、犬が吠える行動には理由があるんです。 「ワン!」と吠えたのは人間には同じように聞こえても、犬は違う気持ちを表現していることがほとんどです。 どうして犬が吠えるのかを理解できると、吠えることに対して的確に対処できるようになりますよ。 この記事では犬の吠えから気持ちを推し量り、吠えなくするためにはどうすべきか?をご説明します。

1. 知らない人が来て番犬として吠えている

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犬の吠えでよくあるケースが、知らない人に対して、番犬として吠えているケース。 犬は自分の縄張りを大切にする生き物なので、知らない人が家に来るということは、「縄張りに侵入者がいるぞ!」と思い、「自分たちの縄張りに知らない人が来たぞ」と、飼い主に教えるために吠えているのです。 この場合は激しく吠えてしまうことが多いので、ついつい叱ってしまいがちです。 でも、犬は良いことをしていると思っているので、叱られてもなかなか納得してくれません。 こんな時は「教えてくれてありがとうね!でも大丈夫だから吠えなくていいんだよ」と優しく声をかけてあげましょう。 犬は人間の言葉のトーンで、意味を理解してくれます。 「叱るだけ」ではなく、「吠えなくて良い」と諭してあげるとよいでしょう。

2. 楽しくて興奮して吠えている

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人間も楽しいことがあるとテンションが上がりますよね。 実は犬も同じで、楽しいと感じるとテンションがあがって吠えてしまうことがあります。 この場合、「吠えないの~!」と大きな声で叱ってしまうと、飼い主も楽しんでいると感じて犬のテンションがさらに上がってしまうことも…。 犬は興奮すると、走ったり、その場でくるくると回ったり、人間の足元でぴょんぴょん飛び跳ねたりします。 こんな時は、上から声をかけるのではなく目線を近くにしてみましょう。 犬の目線の近くに飼い主の目線を置くと、犬の興奮が収まりやすくなり感情を落ち着かせることが出来るようになるでしょう。

3. 飼い主に反抗している

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本来であれば飼い主にしっかり従順になってほしいところですが、自分の友達・仲間と思っていると吠えて感情をぶつけてくるときがあります。 この状態は犬と飼い主との主従関係ができていないことを示しているので、主従関係をキチンと認識させるために徹底的に無視をするとよいでしょう。 なぜなら、吠えていることに反応してしまうと、飼い主のことを下に見てしまうことがあるからです。 犬に「自分より下」とみられると、しつけがしにくくなり、飼い主さんとが犬のお互いのストレスが増えることになります。 そこで、明らかに犬に反抗されていると判断したら、徹底的に無視をする対応をしましょう。

4. おわりに

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犬の吠えはいろいろな種類があります。 吠えに困ったら犬の気持ちを読み取って、気持ちに合わせて対応できるとよいですね。

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