• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/12

愛犬にシャンプーしている? 適切な頻度やシャンプーするときの注意点を解説!

Photo

犬は汗をかきにくい動物ですが、だからといってお風呂やシャンプーが不要かというとそうではありません。 この記事では、犬にとってのシャンプーの必要性と、どのくらいの頻度で洗ってあげるのが最適なのかを解説していきます。

1.犬のシャンプーの必要性

Photo

汗で毛が汚れることはないにしても、お散歩などで泥や汚れが付着すれば、犬の毛は次第に汚れていきます。 洗わないでいると、いわゆる獣臭のような臭いが出てきたり、被毛の清潔を保ってあげないと皮膚病になってしまうこともありますので、どんな犬でも定期的なシャンプーは必要不可欠です。

2.犬の適切なシャンプーの頻度

Photo

犬のシャンプーは、月に1~2回を目安に行うと良いでしょう。 綺麗好きな飼い主さんの中には、もっと洗ってあげたいという方がいらっしゃるかもしれませんが、あまり頻繁にシャンプーしてしまうと、肌を守るのに必要な分の皮脂まで落としてしまい、肌を傷めてしまう危険性があります。 どうしても臭いが気になってしまうようであれば、シャンプー剤は使わずにぬるま湯のみで汚れを流してあげてください。

3.犬のシャンプーにおける頻度以外の注意点

Photo

1) シャワーの温度 犬をシャンプーする時にはシャワーを使用しますが、お湯の温度は人間の適温よりも気持ち低めの35~38℃の間に設定してください。 なぜなら、犬たちは人間に比べて皮膚が薄く、人がちょうど良い温度でも犬にとっては暑すぎる可能性があるからです。 シャンプーするときは愛犬の様子を見ながらお湯の温度を調節してあげてください。 2) シャンプー剤の原料 皮膚の薄い犬たちの肌に直接触れるシャンプーの原料にはトコトンこだわってあげてください。 出来るだけ自然由来の成分のものを使用し、愛犬のデリケートな肌が傷まないよう気を遣ってあげましょう。 皮膚の強さや毛質は個体差があり、また、年齢によっても変わってきます。 愛犬のその時の状態を見ながら、どんなシャンプーを使うか少しずつ試してみるのが良いと思います。 3) すすぎ 実は、洗いよりも重要だと言われるのがすすぎの作業です。 すすぎ残しがあると、かゆみやフケの原因になるなど様々な肌の問題が生じる可能性があります。 それを防ぐために時間をかけて丁寧に洗い流してあげてください。

4.まとめ

Photo

生活をしていれば自然と汚れてしまう犬の被毛。 清潔に保つためには、定期的なシャンプーが欠かせません。 愛犬の健康のために、正しい頻度や注意点を考慮し、その子に合わせたシャンプーを行うようにしてあげてください。

Photo

ゆかこ

動物が大好きなライター。 犬・うさぎ・ハムスターの飼育経験があります。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

ログイン/会員登録が必要です。