• おやつ
  • 2020/01/29

犬におやつとしてバナナを与えても大丈夫?

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バナナは栄養価も高く愛犬に与えていいのであればあげたいですよね。 しかし、犬には与えてはいけない食材が多くあり、人にとっては問題ない食材でも犬が食べることで生死をさまようこともあります。 ここでは、犬におやつとしてバナナを与えても大丈夫か、与える量や注意点などをご紹介します。

1.犬におやつとしてバナナはOK?

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犬にバナナは与えても問題はありません。 そのため、おやつとして与えてもOKです。 しかし、中にはバナナに対してアレルギー反応を起こしてしまう犬もいるため、初めて与えるときは注意が必要です。 バナナは栄養価が高く、エネルギー源となる果物で、カリウム、ビタミンC、マグネシウム、ビタミンB群など豊富な栄養を含んでいます。 皮膚や被毛の健康維持や血圧の調節、エネルギー代謝の促進、抗酸化作用などさまざまな効果が期待できます。

2.バナナをおやつとして犬に与える量や注意点はあるの?

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犬にバナナを与えても問題ないからと言ってむやみに与えてしまうと健康上の問題を引き起こす可能性があります。 他にも与えるときの注意点などもありますので、ここではバナナを与えるときの量や注意点についてご紹介します。 1) 与える量 バナナは栄養も高いですが、1本で86kcalあり、カロリーも高めです。 与えすぎてしまうと肥満に繋がります。 バナナを1日に与える量の目安は体重1kgの犬に5g、3kgの犬に15g、5kgの犬に20g程度です。 初めて与えるときは小指の先程度の大きさを与え、2.3日犬の様子を見ながら与えていきましょう。 便の状態や痒がっていないか、嘔吐などはないかなどを確認してから少しずつ増やしていきます。 2) 与えるときの注意点は バナナを与えるときはバナナの皮は与えないように注意しましょう。 バナナの皮は固く、消化しにくく、腸などに詰まってしまう可能性があります。 バナナを与えるときは皮を犬の届かない場所に処理してから、与えましょう。 与えるときもそのまま与えるのではなく、食べやすい大きさにカットしてから与えると喉に詰まることもなく食べられるでしょう。

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someday03

動物看護の専門学校を卒業後、動物病院で動物看護して勤務。 愛玩動物飼養管理士、動物看護師統一認定機構にて認定動物看護師の資格を取得。 その後動物看護師を育成する専門学校に講師として勤務していました。 大きめな犬が好きで、ゴールデンレトリバー、コーギー・ペンブロークを飼育していた経験があります。

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