• ごはん
  • 2020/01/15

愛犬のための手作りご飯!3つの注意すること

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可愛い愛犬のために手作りごはんを食べさせたいと考える飼い主さんが増えているようです。 健康に気を配り、元気に長生きしてほしいという願いが込められた手作りご飯は、犬もきっと喜んでくれることでしょう。 しかし、犬は人間と違い中毒を起こしてしまう食材など注意しなければならないことも多くあるのです。 そこで本記事では、可愛い愛犬の手作りご飯を作る時の注意点を3つご紹介していきます。

1. 犬が中毒症状を起こす食材を使わない

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人間にはよくても犬に食べさせると大変なことになる食材があります。 これらを間違って使うと、中毒や内臓に大きな影響を及ぼす可能性が高いので、しっかり覚えて安全なご飯づくりをしましょう。 ・ネギ科の野菜(玉ねぎ、ネギなど) ・にんにく、ニラ ・アボガド ・ぶどう、いちじく ・ナッツ類 ・こんにゃく ・チョコレート ・カフェイン、アルコール これらは犬に食べさせることで健康を害する食材です。

2. 犬の食事に味付けは不要

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基本的に犬の手作りご飯に味付けは必要ありません。 犬は食材の本来のうまみや甘味などを感じることが出来ますが、味覚は人間の5分の1しかないといわれていますので、味付けは人間ほど必要ではありません。 ですから、犬の食事に人間のような濃い味付けをしてしまうことは余計な事なのです。 その上、塩分や糖分の取りすぎで肥満や心臓病などのリスクが高まりますので注意するようにしましょう。 また、だしやスープの素は添加物や中毒を起こす玉ねぎ等が入っていますので、犬にとって安全ではありません。 ですから、基本的に手作りご飯では味付けをせず素材の味をいかしたまま、人肌に冷ました状態であげると香りが良く犬も喜んで食べてくれます。

3. 必要な栄養素と食事量の調節をする

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どんな栄養素をどのくらい与えるかは犬によって違ってきます。 持病を持っていたり、アレルギーがあったりする場合は特に注意が必要です。 この場合はチキンと栄養の種類と量が調節された市販のドッグフードが適しているようです。 それでも手作りご飯を犬に与えたい場合は1日1食だけを手作りに変えてみても良いかもしれません。 基本は肉や魚を中心に季節の野菜をなるべく多く入れるようにすると栄養バランスが良い食事になります。 それでも補えない栄養に関しては、獣医師に相談して犬用のサプリメントを与えるのがよいでしょう。 また、与える食事量については犬の頭と同じくらいの器サイズが適量といわれています。 手作りご飯はあげる量、カロリー計算や栄養素の見極めが大変ですが、「愛犬への愛情」を込めることが出来ます。 もし、愛犬を観察して太り始めたと思ったら少し量を減らすなど工夫しながら作ってあげるとよいでしょう。 (※画像はイメージです。記事の内容と関連はありませんのでご了承ください。)

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かりんこ

動物が大好きで、現在は猫2匹と一緒に暮らしています。 長く一緒に暮した犬は高齢で亡くなってしまいましたが、愛犬と共有した様々経験を含めながら記事を執筆しました。 これから犬と一緒のHAPPYライフを始める方たちのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

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