• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/14

犬の適切な散歩の時間は?体格別の目安

Photo

犬は毎日散歩に行くものであることは誰でも知っていますよね。 ところで、愛犬にとって適切な散歩の時間については考えたことはありますか? 大型犬と小型犬では違うだろうことは認識していても、実際に調べたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。 そこで、本記事では体格別に犬にとって、最も健康的な散歩の時間について調査してみました。 愛犬の適切な運動量を考えて、しっかり健康管理してあげて下さい。

1.小型犬の適切な散歩の時間は?

Photo

飼いやすい室内犬として人気のチワワやトイプードルなどの小型犬は基本的に室内を走り周るだけでも運動量は足りているといわれています。 とはいえ、外に出ることは犬が社会性を身に着け、ストレス解消を行うことにも役立つため、やはり外に散歩に連れて行ってあげたほうがよいでしょう。 ただ、体が小さい分、足腰が弱い犬種も多いので、あまり長い時間は歩かせないようにした方が良さそうです。 だいたい1日1回20分~30分くらいがおすすめになります。

2.中型犬の適切な散歩の時間は?

Photo

柴犬やビーグル、コーギーなどの中型犬は足腰が発達していますので、1日2回は散歩に連れていってあげたほうがようでしょう。 目安としては1回に30分~40分くらいになります。 ところが、中型犬とはいっても性格や体格によっては30分~40分くらいでは物足りないこともあるようです。 散歩から帰ってきても家に入りたがらない、落ち着きがないという場合は散歩の時間や回数を増やしてあげるようにしましょう。 時間を伸ばしたり、1日に何度も時間をとってあげることが難しいようなら、歩いたり、走ったりを繰り返し、強弱をつけながら散歩してあげると満足してくれることがあります。 また、休日にドッグランに連れて行ってあげるなど、時々は思いっきり走らせてあげると中型犬は喜んでくれるはずです。

3.大型犬の適切な散歩の時間は?

Photo

ゴールデンレトリバーやラブラドールのような大型犬は体格が大きい分、運動量は多めにとった方がいいように見えますが、そうともいい切れません。 基本的には1日2回、30分~60分を目安に散歩に連れて行ってあげるようにしましょう。 なぜなら、中型犬とあまり違わないと思うかもしれませんが、大型犬は四本の脚で大きな体を支えていますので、あまり長い時間歩かせると関節や骨に影響がでる場合があるからです。 このため、大型犬はゆっくりしたスピードで歩き、外の空気にふれさせてストレス発散をさせてあげるようにしましょう。

Photo

かりんこ

動物が大好きで、現在は猫2匹と一緒に暮らしています。 長く一緒に暮した犬は高齢で亡くなってしまいましたが、愛犬と共有した様々経験を含めながら記事を執筆しました。 これから犬と一緒のHAPPYライフを始める方たちのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

ログイン/会員登録が必要です。