• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/21

犬がトイレを外でしかしない理由と対処法

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近年では室内で犬を飼育する家庭が増えたことや、共働きで長時間家を空ける家庭が増えたこともあり、室内でのトイレを犬に覚えさせる人が多くなりました。 そのため、愛犬のトイレのしつけに関する悩みが増えており、同時に「犬が外でしかトイレをしなくなった」という相談を多く聞くようになりました。 今回はどうして愛犬が外でしかトイレにしてくれなくなるのか、その原因と対処法の一例を紹介します。

1.犬がトイレを外でしかしない原因

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1) 外でトイレをすることが習慣化してしまった 犬は本来、室内であれ外であれ、トイレをしたいときにするものです。 室内ではあまり動きがなく、散歩に外へ出かけたことで腸が動き、外でトイレをすることが多くなった結果、それが習慣化してしまったことが1つの原因だと考えられます。 2) 室内でのトイレトレーニングに失敗している 室内でトイレに行けるようにしつけをすると思いますが、愛犬が誤って指定の場所とは違うところでトイレをしてしまった時に叱ってしまったことはありませんか? 犬は怒られたことによって「室内でのトイレはいけないことだ」と学んでしまったのかも知れません。

2.外でしかトイレをしない犬の対処法

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愛犬がまだ元気なうちはトイレを外でしかしなくてもあまり問題ないと思えるかもしれません。 ですが、老犬になり足腰が弱くなってきたときに外でしかトイレをしてくれないと困りますので、今からでもしつけをしなおすのが良いでしょう。 具体的には、まず外で犬がトイレに行こうとしたときに「シーシー」や「ワン・ツー」等、コマンドとなる言葉をかけます。 トイレをし終わったら大げさなくらい褒めてあげてください。 これを繰り返し、徐々に室内でもコマンドがあればトイレに行けるようにしていきましょう。 室内でのトイレに失敗してしまったときは怒らず、成功したときにたくさん褒めてあげましょう。 上記1.の1)および2)以外には「自分のホームを汚したくない」と犬が考える場合があります。 一般的には、四国犬や柴犬などのいわゆる日本犬と呼ばれる日本古来の犬種は自分の「ホーム」、つまり自分だけの領域でリラックスできる空間は汚したくないという気持ちが特に強いと言われています。 このため、室内犬として部屋の中を自由に歩き回れるように飼われていると、室内全体が犬にとってのホームという認識になってしまい、外でしかトイレに行かなくなってしまうことがある様です。 これは犬種に拘わらず個体ごとにみられることもある様です。 この場合はトレーナーなどの専門家のアドバイスを受け対処しましょう。

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マーシャル

都内で働く国際結婚ママライター。 子育て&白柴オーナー共に3年目です。 場所にとらわれない生き方を目指して奮闘中。

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