• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/18

犬がトイレをきちんとできなくなった理由

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いままでは問題なくトイレをすることができていたのに、突然犬がトイレを失敗せずにできなくなってしまった経験はありませんか? 実は、犬がトイレをきちんとできなくなってしまったのは、飼い主に原因があるのかもしれません。 それでは、犬が突然トイレをできなくなった理由についてご説明します。

1. トイレを失敗して叱ってしまった

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犬がトイレをできなくなった理由で、一番初めに考えなければならないことは、犬がトイレを失敗してしまった時に、とっさに叱ってしまったことです。 トイレを失敗した際、犬を叱ってしまった経験がある人は多いのではないでしょうか? 実は、この「叱責」は、飼い主にとっては「ちゃんとトイレのある場所でしなさい!」という気持ちでも、犬は「トイレをしたこと」を叱られていると感じてしまうのです。 そこで、もし犬がトイレを失敗してしまったときの対処法をお教えします。 まず、叱ることは絶対に避けましょう。 大切なのは、犬を無視して即座に後始末をするということです。 そして、トイレを失敗した場所の消臭をし、においが残らないようにするとなお良いでしょう。

2. トイレ周りの環境を変えた

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犬がトイレをするときは、無防備になってしまうため、安心した環境でなければトイレをしない犬もいます。 最近になってトイレ周りの環境を変え、それ以降に犬がトイレを失敗したり、しなくなったりしていませんか? 例えば、トイレ周りに家具を置いたり、消臭剤などのにおいを発するものを置いていると、犬は気になってトイレをしにくくなってしまいます。 トイレ周りの環境を元に戻すと以前のようにトイレをするようになってくれるかもしれません。

3. 反抗期によるもの

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実は、犬も反抗期になることがあります。 一生のうちに何度か反抗期は訪れますが、特に多いのが生後半年頃です。 反抗期になると、トイレをわざと違う場所でしたりし、飼い主の気を自分に持って来ようとします。 ですが、ここで反応してしまうと、犬の反抗期はエスカレートしてしまうことがあります。 そこで、やはりこれも無視をし、淡々とトイレの後始末をすることで、徐々に反抗期は収まっていくでしょう。

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南 健

元ドッグトレーナー。 北国で生まれ育ち、犬に囲まれた生活を送る。 現在は一線から離れ、ペット系メディアのライターを中心に活動。

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