• 幼犬・仔犬
  • 2020/01/20

子犬をいい子に育てるための叱り方

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おうちに迎えたばかりの子犬。 さっそくパピートレーニングに取り組んでみたものの、なかなかうまくいかないこともありますよね。 いたずらばかりで、つい叱りたくなる気持ちもわかります。 でも、子犬はただ叱られても、なぜ叱られているのか理解できません。 ルールが覚えられない時やいたずらをした時、子犬に効果のある叱り方はあるのでしょうか?

1.子犬の正しい叱り方をマスターしよう!

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1) 「すぐに、短く、同じ言葉で」を心がけて 子犬を叱る時は、なによりもタイミングと口調が大事。 悪いことをした直後に、「ダメ!」や「止め!」などと、短くハッキリ叱ることが大切です。 子犬は興奮しやすいため、叱られていることに気づきにくいうえ、時間が経つと、叱られた理由を忘れてしまいがちです。 使う言葉を統一することも重要です。 家族がいる場合は、言い方を決めておきましょう。 また、叱る時は名前を呼んではいけません。 名前はしつけの時や褒める時に多用する言葉です。 叱る時にも使ってしまうと、子犬は指示やごほうびと勘違いしてしまいます。 2) いたずらには「そっと無視」 子犬は楽しいことが大好き。 いたずらに対して、飼い主さんが大げさに反応すると、うれしくなって繰り返してしまいます。 悪いことをした時は、子犬には全くかまわず、静かに片づけましょう。 そっと無視をする叱り方です。 飼い主さんが声をかけたり、視線を合わせたりしないことで、子犬はその行為が楽しくないと感じ、だんだんいたずらをやらなくなります。 その代わり、飼い主さんも一緒に楽しめる遊びを提供してあげましょう。 いたずらよりも楽しめることが見つかれば、子犬はそちらに集中するようになります。 3) 焦りと体罰はぜったい禁物 本を読むと「生後○か月までに○○ができるように」などと書いてあり、できないと焦るかもしれません。 でも、子犬は新しい環境に慣れるだけで精いっぱい。 できないからと叱っても、決してできるようにはなりません。 叩いたりマズルをつかんだりなどの叱り方で怖い思いをさせると、子犬は恐怖心を感じ、その後の信頼関係は築けなくなります。 イライラしても、とにかく我慢しましょう。 そして、こんな時の対処法をプロのトレーナーに訊いて下さい。

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double-y

子育てのかたわらフリーライターを続けて5年。 ライフスタイル、ファッション、フード、ペット関連の記事が得意です。 雑誌編集経験10年以上。取材・校正などにも対応します。 思いやりと温かみの感じられる記事を心がけています。

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