• ごはん
  • 2020/01/15

プロバイオティクス食品には犬用がある?

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犬用のプロバイオティクス食品のは、犬に適した微生物が配合された食品です。 ヨーグルトなどに「プロバイオティクス」と表示されていることが増え、積極的に摂る人も多いのではないでしょうか? 犬も同じで、おなかの調子を整えるプロバイオティクス食品を取り入れると腸内環境が整います。 具体的にはどんな食品を指すのでしょうか。

1. プロバイオティクス食品の犬用とは?

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1) 乳酸菌などの菌類が入った食品のこと プロバイオティクスは、摂取するとよい影響が期待できる微生物を指します。 つまり、犬用のプロバイオティクスは犬の腸内環境に働きかける微生物が配合された食品ということです。 主に乳酸菌など、おなかの調子を整える役割を果たしている菌類が含まれます。 2) 人間用のプロバイオティクス食品との違い 人間用のプロバイオティクス食品には、ヒト由来のビフィズス菌などが配合されています。 人と犬では腸内に住む菌類が異なるため、犬用のプロバイオティクス食品は犬に適した菌類を摂ることができます。 犬が食べやすいようにドッグフードやおやつに配合されていることもあります。 サプリタイプもあるので、どちらを使うかは飼い犬の好みに合わせて決めましょう。

2. 犬用のプロバイオティクス食品を使うメリット

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犬用のプロバイオティクス食品を取り入れると、どんなメリットが期待できるのでしょうか? 人間の場合はエビデンスが多いですが、犬の場合は研究段階の点もあります。 プロバイオティクス食品を取り入れたほうがよいのかも、合わせて見ていきましょう。 1) お腹の調子をととのえる菌が摂取できる プロバイオティクス食品には、犬の腸内に住む善玉菌が配合されています。 摂取したから便通がすごくよくなるなどの薬のような効果が期待できるわけではありませんが、菌類を摂取できることは確かです。 お腹の弱い犬や子犬など、腸内環境を整えたいときにサポートとして利用するのがおすすめです。 2) 高齢犬などの免疫力保持に役立つ 高齢犬にプロバイオティクス食品を与えた場合の研究論文には、体内のビタミンEの濃度が高まると述べられているものもあります。 ビタミンEには抗酸化作用があるため、健康維持にも役立つ栄養素です。 直接薬のように働くわけではありませんが、高齢犬の健康維持にもよい影響を与えてくれる可能性があります。 人間と同様で、個体によって合う合わないがありますので、与えてみたときの様子をチェックしながら継続を判断しましょう。

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Rion

女子向け記事、動物系などその他幅広くちょこちょこ執筆しています。 普段は事務業に勤しんでいる30代女性です。

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