• 住まい
  • 2020/06/26

家で犬と水遊びをしたい!どうする?

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夏場になると気温が高くなり、熱中症を引き起こしやすくなって外で遊ぶことも難しくなります。 そんなときにプールなどで水遊びすることもありますよね。 ここでは家で犬と水遊びする方法や注意点についてご紹介します。

1.家でする犬との水遊びの方法は?

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夏場など暑い時期は犬と水遊びで涼みながら遊びたいと思う飼い主さんもいるかと思います。 ここでは家で手軽にできる水遊びの方法をご紹介します。 1) プールで遊ぼう 最近では犬用のプールも販売されています。 大きさや深さなども色んな種類があるので、犬種や大きさにより選びましょう。 プールを購入するのが難しい場合は自宅のお風呂場などでも遊ぶことができます。 一般的なお風呂場では滑りやすいため、すのこを敷く等で滑らないようにしましょう。 2) ホースや水鉄砲などを使って遊ぼう 庭などベランダなど濡れても問題ないスペースが有るのであれば、ホースや水鉄砲などで犬と一緒に遊ぶことができます。 水が好きな犬はホースから出てくる水に反応してはしゃぎます。 中にはホースや水鉄砲が苦手な犬もいますので、犬が嫌がるようであればやめましょう。

2.家で犬と水遊びをするときの注意点は?

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家で犬と水遊びをするときにはいくつか気をつけなければいけないことがあります。 ここでは犬との水遊びをするときの注意点についてご紹介します。 1) こまめな水分補給 犬と水遊びをするときはこまめに水分補給をすることが大事です。 水遊びをしているときは夢中になり、水分補給を忘れがちです。 脱水を起こしてしまうことがあるので、様子を見ながら5~10分おきには休憩し水分摂取を心がけましょう。 気温が高いときは日陰などで少し休ませてあげても良いですね。 プールの中にいても熱中症を起こすことがあります。十分注意しましょう。 2) あまり長時間遊ばない プールは楽しく時間を忘れてしまいますが、同時に体力が消耗していることも忘れてしまします。 ですから、長時間にわたって遊びすぎることは止めましょう。 特に幼犬や老犬は成犬と比べて体力がないので、より気にかけてあげましょう。 3) 水遊びの後はしっかり体を乾かす 水遊びの後はしっかりと体を乾かしましょう。 水遊びのあとに乾燥させずにそのままにしてしまうと風邪を引いてしまう可能性があります。 ドライヤーなどを使用し体をしっかり乾かしてあげましょう。

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someday03

動物看護の専門学校を卒業後、動物病院で動物看護して勤務。 愛玩動物飼養管理士、動物看護師統一認定機構にて認定動物看護師の資格を取得。 その後動物看護師を育成する専門学校に講師として勤務していました。 大きめな犬が好きで、ゴールデンレトリバー、コーギー・ペンブロークを飼育していた経験があります。

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