• 住まい
  • 2020/01/15

愛犬と一緒に家でできるおすすめの遊び方と注意点

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家遊びは短い時間で愛犬とスキンシップがとれるので、疲れている時や時間がない時に大変おすすめです。 愛犬のストレス解消にも役立ちますので、ぜひ、日課に組み入れてみてはいかがでしょうか? 本記事では愛犬と一緒にできるおすすめの家遊びと、遊ぶ時の注意点を解説します。 家の中では、動き回れるスペースは限られていますが、工夫次第では楽しい時間が過ごせますよ!

1. 犬と一緒に家遊び!おすすめの遊び方

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1) 体を動かして遊ぶ ボール遊びは外だけでなく、家のなかでもできる犬が大好きな遊びです。 ある程度のスペースを確保すれば、投げてとってくるを繰り返すだけで運動不足の解消に役立ちます。 また、太めの紐などを利用した引っ張りっこもおすすめの家遊びです。 ただ、誤って飲み込んでしまったり、飼い主が怪我をしたりする可能性がありますので、紐は丈夫で、しっかり長さがあるものを選ぶようにしましょう。 2) 感覚に刺激を与え遊ぶ 家遊びには犬の感覚を刺激するゲームもおすすめです。 まず、犬に見られないようにおやつを隠して、ニオイを頼りに探し当てさせるゲームをやってみましょう。 宝探しゲームと呼ばれるものですが、犬はおやつ目当てに一生懸命、頭脳と嗅覚を使って遊びます。 ただ、あまり何度もやるとおやつのあげすぎになってしまいますので、程々でやめるようにしましょう。

2.家遊びで注意する点

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1) 長く遊びすぎない 犬は喜びを体いっぱいに表現する愛らしい動物ですが、限られたスペースで体を動かしていると興奮状態になってコントロールがきかなくなることがあります。 興奮状態になったと感じたら一旦遊びをやめて、落ち着かせる休憩を挟むようにしましょう。 家遊びに慣れるまでは遊ぶ時間を決めて、その時間が終わったら休憩をはさむように習慣づけると、犬がそのサイクルを覚えてくれるので、興奮状態をコントロールすることができるようになります。 2) 邪魔なものは片付けておく スペースが限られている家で遊ぶ場合は犬が興奮状態になった時のことも考えて、部屋を整理してから始めるようにしましょう。 壊れたら困るものや犬にとって危険だと感じるものも最初からしまっておくようにしましょう。 3) 犬が滑らない対策をする フローリングで犬が興奮して走ってしまうと、犬の足に負担がかかり過ぎて、骨折などの大けがになってしまうことがあります。 ですから、 ①フローリングでは家遊びをしない ②フローリングで家遊びをするときはカーペットを敷く などの対策をしましょう。

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かりんこ

動物が大好きで、現在は猫2匹と一緒に暮らしています。 長く一緒に暮した犬は高齢で亡くなってしまいましたが、愛犬と共有した様々経験を含めながら記事を執筆しました。 これから犬と一緒のHAPPYライフを始める方たちのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

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