• 幼犬・仔犬
  • 2020/04/21

犬も寝る子は育つ?子犬の睡眠時間が長い理由

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犬はよく寝る動物といわれていますが、その理由について知っていますか? 子犬は特に睡眠時間が長いので、初めて犬を飼う人は病気なのではと心配になるかもしれません。 しかし、元気がない、食欲がないなどの症状が一緒ではない限り、子犬が長時間眠るということは全然問題のないことなのです。 ここでは子犬に長い睡眠時間が必要な理由について解説していきます。 子犬の生活サイクルを理解することで、適切な環境を整えてあげることができるようになるでしょう。

1. 子犬の睡眠時間は1日の半分! ?

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0歳~1歳までの子犬は一日に19時間近くを眠って過ごすといわれています。 好奇心旺盛な子犬は起きている時間は全力で活動するため、疲れやすく睡眠時間が長くなるのです。 弱肉強食の時代を生きていた犬は身の危険を回避できるように、ぐっすり眠らずに浅い眠りを長時間とることで、体力を温存する習性があります。 犬がちょっとした物音や人が視線を送るだけでパッと目を覚ましてしまうのは、犬が人間のようにぐっすり眠ることがあまりないからです。 そのため、人間よりも多くの睡眠時間が必要となり、1日の半分を眠って過ごすことになります。

2. 子犬を安心して眠らせてあげる環境作り

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人間にとっても良質な睡眠が大切なように、子犬にとっても安心して眠れる環境は元気に成長するのに重要です。 睡眠不足だと子犬が異常行動をしたり、飼い主との信頼関係を築くことができず、しつけにも大きく影響を及ぼします。 飼い主は子犬が必要なだけ安心して眠れるように環境を整えて守ってあげるようにしましょう。 具体的には子犬がぐっすり眠れるように、落ち着ける寝床を準備してあげて下さい。 1匹で過ごすことが苦手な犬は家族の姿が見えるリビングが一番安心できるといわれています。 ただ、床の上に直に寝ると、耳が良い犬は生活音が気になってゆっくり休めないようです。 リビングに居場所を作ってあげる時は犬の大きさにあった厚さが十分な犬用ベッドを準備して、音が気になるのを防いであげましょう。 寝床に少しヘリがついている犬用ベッドは首が疲れないように頭をのせて眠ることができますので、より快適な睡眠が取れるようです。 また、子犬は体温調節があまり得意ではないので、冷暖房にも配慮をしてあげるようにして下さい。

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かりんこ

動物が大好きで、現在は猫2匹と一緒に暮らしています。 長く一緒に暮した犬は高齢で亡くなってしまいましたが、愛犬と共有した様々経験を含めながら記事を執筆しました。 これから犬と一緒のHAPPYライフを始める方たちのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

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