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  • 2020/01/27

動物病院にいこう!診察料はどれくらい?

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犬と暮らしていると、ワクチン接種やフィラリア予防、ノミ・ダニ予防など様々なタイミングで動物病院を受診しなければいけません。 その際に、ペット保険に加入していない場合や予防接種などの場合、動物病院でかかった費用は飼い主さんの全額負担となります。 保険がきかないと「一体どのくらいの費用がかかるのだろう?」とお財布の心配をしてしまいますね。 そこで、この記事では動物病院の診察料についてご紹介します。

1.動物病院の診察料は病院により異なる!

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動物病院を受診するときにどれくらいかかるのか気になるところですね。 人間のように全国一律の料金ではないので、それぞれの動物病院により異なります。 もちろん一番確実なのは、直接電話での確認や、受診する際に受付などで事前に聞くことですよね。 中には動物病院のホームページなどで公開している場合もありますので、確認してみるといいかもしれませんね。 1) 初診料はどれくらい? 初診料は初めて犬がその動物病院を受診するときにかかります。 初診料はだいたい1,000~3,000円程度です。 もちろん動物病院により異なり、地域によっては3,000円を超えることもあります。 2) 再診料はどれくらい? 再診料はだいたい500~2,000円程度です。 初診料同様、動物病院により異なりますので、気になる場合は動物病院に直接問い合わせてみるといいかもしれません。 再診料は動物病院を受診すると必ずかかる料金ですので、注意しましょう。

2.検査があると高額の診療費になることも

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動物病院では、検査をすると当たり前ですが受診料以外にも料金がかかります。 動物病院ではレントゲン検査や血液検査などを行うと、診療費が1万円を超えることも少なくありません。 金額に不安がある場合は受付のときや診察中に、その日の治療でかかる金額を事前に聞いておくと良いでしょう。 検査が必要なときも予算以内におさめるように調整してくれたり、次回の診察時にまとめて支払うなど、考慮してくれる場合もあります。 愛犬の健康や命にかかわることもあるでしょうから、不安がある場合は動物病院側と相談してみるのもよいかと思います。

獣医師:吉野先生の解説動画

獣医師の吉野先生による解説動画です。 ぜひご覧ください!

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someday03

動物看護の専門学校を卒業後、動物病院で動物看護して勤務。 愛玩動物飼養管理士、動物看護師統一認定機構にて認定動物看護師の資格を取得。 その後動物看護師を育成する専門学校に講師として勤務していました。 大きめな犬が好きで、ゴールデンレトリバー、コーギー・ペンブロークを飼育していた経験があります。

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