• 動画付記事
  • 2020/01/26

愛犬をシャンプー嫌いにさせない方法

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愛犬の汚れが目立ったりニオイが強くなってきたらシャンプーをしてあげる必要がありますよね。 しかし、いきなり水をかけられたり、シャンプーで体中を触られたりすると犬は何をされているかわからないので、びっくりしてしまいますよね。 濡れた体を乾かす際も、ドライヤーを使えば大きな音が出ます。 一度嫌な印象を抱いてしまうと、それ以降も「シャンプーは嫌なこと」と認識し、シャンプーするのを嫌がるようになってしまいます。 そうならないためにも少しずつ慣らしてあげるのが大切ですね。 ここでは愛犬がシャンプー嫌いにならないための事前の準備やシャンプーをする際の注意点をご説明していきます。 ドッグトレーナーさんによる解説動画もありますので、日々のシャンプーの参考にご覧ください!

1.愛犬をシャンプーする際の注意点

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散歩のために外出したり部屋で過ごすうちに、犬たちの被毛にはどうしても汚れてがついていっていきます。 汚れを放置してしまうと、においのもとになったり、皮膚炎になってしまうこともあります。 そうならないためにも、愛犬をある程度の頻度でシャンプーしてあげることが必要です。 シャンプーするサインとしては「汚れが目立ったりニオイが強くなったら」です。 犬は皮脂腺によって分泌される皮脂で皮膚や被毛をコーティングして体を守っています。 そのため毎日シャンプーをすると、必要以上に皮脂が取り除かれすぎて、体のコーティングがなくなってしまうことになります 犬のシャンプーの適切な頻度として、大体月に1~2回くらいが目安になります。

2.シャンプーを嫌いにならないための準備

シャンプーをする前に、お風呂場でおやつを与えるなどし、「お風呂場=楽しい場所」と思うようにしてあげてください。 そうでないと、水を怖がって動き回ってしまい、シャンプーがしにくくなります。 また、シャンプーを行う前にブラッシングをして毛並みを整えておくことも必要です。 できるだけ事前に抜け毛を減らすことで排水溝に毛がつまるのを防ぐことができるからです。 他にも、シャンプーを行う前にやっておくと良いことを、ドッグトレーナーの小松さんに解説していただきました。 あわせてご覧ください!

3.シャンプーの仕方

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シャンプーは犬の皮膚pH(7.4)に合わせた、中性に近いシャンプーを選びましょう。 犬へのシャンプーは犬への負担軽減のために10~20分ですませるようにします。 飼い主様は濡れたり汚れたりしてもいい服装に着替えましょう。 シャンプーを用意し服装を整えたら犬を浴室に連れてきます。 シャワーの温度を36~38℃くらい(少しぬるいかなと感じる程度)に設定し、お尻側からゆっくりお湯をかけていきます。 シャワーヘッドを犬に近づけ、水の音が小さくなるように気を付けましょう。 腰・肩・胸・首元と、順番に濡らしていき、最後に頭を濡らします。 シャンプーをお尻側からかけ、全身に行き渡らせます。 顔を洗うときは目にシャンプーが入らないように丁寧に洗います。 全身をよくこすり洗いしたら、ゆっくりと泡をお湯で流します。 完全に流れたら、タオルで体を拭き、ドライヤーで毛を乾かして終了です。

4.おわりに

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飼い主さん自身で愛犬にシャンプーできれば、コミュニケーションをとりながら愛犬の清潔を保ってあげられますね。 そんな大切な時間が嫌なものにならないように、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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YU TAKADA

埼玉県在住の20代女子。 ライターとパートの兼業をやっています。 犬が大好きです。 ペット系の記事をはじめ、日用品や美容、化粧品などの商品おすすめ記事を書いています。 皆さんの知識を深めたり、面白いと思ってもらえるような記事を書けるように日々技術を磨いていきたいです。 よろしくお願い致します。

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