• ごはん
  • 2020/01/21

犬用手作りジャーキーの作り方と注意点

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犬のおやつの定番のひとつにジャーキーがあります。 肉の香りがして、基本どの犬でも喜ぶおやつですよね。 そして、犬の飼い主なら誰もが「愛犬に美味しいものを食べさせたい、さらに、安全なものであれば理想だ」と思っていることでしょう。 しかし、市販されているおやつは添加物が含まれていることがあったりして、必ずしも安全とは言えない場合があります。 添加物のない安全なものは意外と高価でなかなか手が出ないことも。 そこで、安全でおいしいジャーキーを手作りする方法を紹介します。

1.犬のジャーキーは簡単に手作りできる!

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1) つくり方 ①材料は牛肉、鶏肉、豚肉の他にもラム肉、鹿肉、魚などさまざまなものが使用できます。 ただし、脂肪分を避けて使用しないとカロリーの取り過ぎになるうえ、材料の傷みが早く保存できる期間が短くなってしまうので、なるべく脂肪の少ないものを選び、かつ出来る範囲で脂分を取り除いて使用することが重要なポイントです。 作りやすく、人気の材料にはささみ・砂肝・牛肉などがあります。 ②材料を3mm程度に薄くし、食べやすい大きさに切ります。 余分な水分・脂分を拭き取ってから110℃~150℃に熱したオーブンで両面をそれぞれ約30分ずつ焼きます。 2)作る時のコツ やわらかい肉は3mm程度の薄さに切るのが難しいので、事前に冷凍しておくと切りやすくなります。 または、ペーパーを乗せて上からめん棒で延ばして薄くするのも良いでしょう。 オーブンで焼く温度が高い、もしくは、時間を長くなるとジャーキーの仕上がりは硬いものになります。 犬の大きさ、体調に合わせて材料のサイズや硬さを変えてあげる工夫をしましょう。

2.手作りジャーキーの注意点

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1) 保存期間 保存料が入っていないため、長期間の保存ができません。 焼く時間と季節にもよりますが、冷蔵保存で1週間程度が目安になります。 2) 与えすぎに注意 与えすぎで栄養過多にならないように。 ごはんの食べる量に影響が出るほど与えてしまうと健康面で問題となってしまうため、あくまでもおやつと考えて、与え過ぎには注意しましょう。

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momo0530

アウトドア大好きの女性ライターです。 趣味として、登山・キャンプ・旅行・映画・ガーデニングを楽しんでいます。 長時間勤務で体調を崩したことをきっかけに会社を退職し、現在はライターとして独立できるよう奮闘中。 役に立つ記事をお届けできるように心がけています。

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