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  • 2020/09/28

犬の鳴き声が「モンモン」!?世界各国の犬の鳴き声の違い

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有名な童謡「いぬのおまわりさん」で知られるように、日本では昔から犬の鳴き声は一般的に「わんわん」と表現されてきました。 とはいえ、外国の人に「わんわん」といっても犬の鳴き声ということを認識してもらえません。 この「わんわん」という表現は実は日本特有のものなのです。 世界中に様々な言語があるのと同様に、犬の鳴き声の表現の仕方も実に多様です。 そこで今回は、日本人の感覚に近いものから、「えっ!」と驚いてしまうものまでをご紹介します。

1. 驚き!こんなにも違う世界の犬の鳴き声

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1)お馴染み「わんわん!」系 まずは、日本人に身近に感じられる表現の国をご紹介します。 世界の中でもヨーロッパ圏の表現は比較的日本に似ています。 ・ドイツ→大型犬「wau wau(ワウワウ)」、小型犬「wuff wuff(ワゥッフワゥッフ)」 ・オランダ→「woef woef(ワフワフ)」 ・イギリス・アメリカ→「bow-wow(バウワウ)」 この国々の表現なら日本人にも犬の声として認識できますね。 2)えっ!?と驚く斬新な犬の鳴き声の表現 続いて、文字で見ると「わんわん!」からはだいぶかけ離れているような表現をする国々です。 同じアジア圏でも韓国や中国などの国では日本とはかなり異なる表現をします。 ・韓国→「モンモン」 ・中国→「ウーウー」 ・インドネシア→「ゴンゴン」 ・ロシア→「ガブガブ」 どの国も我々日本人からすると非常に新鮮な表現に感じますが、それぞれ犬の吠え方に重ねてみると、なんだかその様にも聞こえてきますね。

2. なぜ「わんわん!」がこんなにも違うの?

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鳴き声の表現が国ごとに違うのには様々な理由がありますが、大きな要因の1つは、その国ごとに馴染みのある犬種が異なることです。 例えば日本ならば柴犬などの日本犬の吠え方を模しています。 韓国ならば珍島犬という韓国固有種を、ヨーロッパ圏ではレトリーバーなどの大型犬の鳴き声を表現しているため、ここまで違ってくるようです。

まとめ

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日本語では「わんわん!」と表現される犬の鳴き声は、世界では実に多くの表現の違いがありました。 紹介した国以外でも、犬の鳴き声はどんな表現になっているのか、調べてみると面白いかもしれませんね。

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mari

中学生の頃よりゴールデンレトリバーを飼っていたこともあり、その子以来ブランクはありましたが、一昨年より念願叶いイングリッシュコッカーを飼っていて、ペットを取り巻く環境の変化にも驚かされています。

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