• ファッション
  • 2020/01/15

大型犬に犬服が必要なケース5選

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大型犬は小型犬や中型犬に比べて犬服を着せていない飼い主様が多いようですが、実は大型犬の方が犬服が必要な場合があります。 大型犬でも服を着せた方が良いケースをこれから5つご紹介します。

1.夏にクールダウンを目的とした服を着せる

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大型犬は毛の量が多い犬種も多く、服を着せると暑いのでは?と考える飼い主様は多いですが、最近では冷感タイプの服が販売されています。 靴とセットで散歩時のやけどや直射日光による暑さを防ぐには、冷感タイプの服がおすすめです。 通気性もあり、夏の暑い時期も快適な散歩を楽しめるでしょう。

2.マナー目的で大型犬に服を着せることもある

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大型犬であっても、必ず外につながれているだけとは限りません。 ドッグカフェや知人の家に連れていくなど、室内で行動することもあるでしょう。 うっかりオシッコなどをしてしまうと、周囲の人に迷惑がかかります。 そんなときは、マナーパンツと呼ばれるオムツ兼服を着用するケースが多いでしょう。 マナーだけでなく、老犬になり排泄コントロールが難しくなったとき、介護目的で着せることもあります。

3.大型犬の皮膚炎予防で服を着せる

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何らかのアレルギーや怪我などで、傷口を引っ掻いてしまうと症状が悪化します。 犬の場合は口で言ってもわからないため、服を着せて患部に刺激を与えないようガードする目的で服を着せることがあります。 アレルギーやかゆみなどは、犬の大きさを問わず発生します。 皮膚にトラブルがあるときは、刺激を与えにくいコットンなどの繊維が望ましいですね。

4.寒さ対策で大型犬に服を着せる

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寒さ対策といえば小型犬を連想しますが、大型犬でも室内で飼われているタイプや短毛種などは寒がりなこともあります。 また、冬場に何らかの事情で毛を刈っているときや抜け毛がひどいときは寒さ対策が必要なこともあるでしょう。 個体の状態に合わせて、服を利用するケースはよくあります。

5.おしゃれのために大型犬に服を着せる

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ちょっとしたイベントのときやお出かけのときに、犬に服を着せたい人は多いでしょう。 大型犬向けの服は多くありませんが、探すと意外と販売されています。 たまにはかわいい服を着せて写真を撮りたいなど、楽しみのために服を着せるケースも多いでしょう。

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Rion

女子向け記事、動物系などその他幅広くちょこちょこ執筆しています。 普段は事務業に勤しんでいる30代女性です。

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