• 躾とトレーニング
  • 2020/03/21

ワンちゃんの健康に欠かせないブラッシングの練習を始めるには?

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ワンちゃんの健康に欠かせないものは?と訊かれると、「ブラッシング!」という答えは必ず入っていますね。 でも、そんな大切なブラッシングのポイントを正確に答えられる飼い主さんは意外と少ないようです。 そこで、『ブラッシングのポイント』について確認して参ります。

1.道具の種類を選ぼう!

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ブラッシングをしようと思っても、ワンちゃん用の道具には様々な種類があります。 ワンちゃんの犬の毛の長さや毛質など、特徴に合わせて道具を選ばなくてはなりません。 主な道具にはスリッカー、コーム、ラバーブラシ等があります。 これらから、ワンちゃんに適した道具を選ばなくてはなりません。 道具の選び方を間違えてしまったり、無理に毛玉を取ろうとして皮膚ごと引っ張ったりする等使い方を間違えると、ワンちゃんがブラッシングを大嫌いになってしまう事があります。 ポメラニアンやトイプードルなど多くの犬種にはスリッカーを使用することが一般的です。 しかし、このスリッカーはブラシ部分が金属で出来ている為、地肌に直接ブラシが当たってしまうと痛かったり、傷になってしまう事があるので注意が必要です。 購入時にワンちゃんや飼い主様に合ったブラシは何か?正しい使い方はどのようにするのか?専門家などに相談し購入しましょう。 ちなみに、正しいブラシの持ち方や使い方をプロのトリマーさんに教えて貰うのも一つの方法です。

2.練習を始める前に

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ご自宅でのブラッシングを練習する際は、ワンちゃんの好きなごはんやおやつ等のご褒美をあげるようにしましょう。 ブラシを飼い主様が持ってくると「美味しいご褒美が貰えるぞ!」とワンちゃんがイメージして寄ってきてくれるようになったらしめたものです。 そして、すぐにブラッシングするのではなく、ブラッシング出来るようにする為のルーティンが必要です。 まずは ①ブラシを持って、見せておやつをあげましょう。 次に ②ブラシをワンちゃんに近づけて、おやつをあげます。 ブラシを近づけても避ける様子がなくなったら ③ブラシの裏でワンちゃんに触れてからおやつをあげます。 ④ブラシの裏で毛を撫でましょう。 撫でたらおやつをあげます。 気にせずに撫でさせてくれるようになったら ⑤ブラシの部分で優しく触るように当てていきましょう。 ルーティンは優しく行うこと!が大切です。 追いかけまわして、捕まえたり、押さえつけて無理やりにする事はやめましょう。 このようにして、ワンちゃんが「ブラッシングされても良いかな!」と思ったらブラッシングの練習に取り掛かりましょう。

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tonton

街でワンちゃんを眺めるのが大好きなアラフォー女子が、コラムに初挑戦! 自身にできる事を模索し、フリーランスに転向。 色々なご縁を大切にワンちゃんたちの幸せを願うドッグトレーナー。

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