• ファッション
  • 2020/01/27

犬の洋服のサイズの調べ方は?

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犬に洋服を着せてあげたいと思ったときにデザインも大事ですが、愛犬の体のサイズに合ったものがあるかどうかも大事な項目です。 犬は犬種ごとの大きさや骨格が異なるため、購入前に犬の体を採寸する必要があります。 ここでは犬の洋服のサイズの調べ方についてご紹介します。

1.犬の洋服はいろんなサイズがある!

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犬はたくさんの犬種がいます。 5kg未満の超小型犬、小型犬、中型犬、大型犬、超大型犬と分かれており、超小型犬と大型犬では20kg以上体重が違うこともあります。 そのため、その犬種ごとにあったサイズの洋服が販売されています。 一般的なサイズはSS(超小型犬)、S(小型犬)、M(中型犬)、L(大型犬)、LL(超大型犬)です。 さらに、ミニチュアダックスフンドやコーギーなどの胴長短足の犬種用のサイズもあります。

2.犬にピッタリの洋服を見つけるためには?

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犬の洋服にはいろんなサイズがあります。 その中から犬にピッタリの洋服を探すのは洋服の情報だけではできません。 ここでは犬にピッタリの洋服を見つけるための方法についてご紹介します。 1) 犬の採寸をしよう 洋服の種類にもよりますが、首周り、胴回り、背丈などの採寸は必須です。 これらの部位の測定方法についてご紹介していきます。 (1)首周り 首周りは首輪のつける位置を測定します。 首周りの被毛量が多い犬は少し余裕を持って洋服のサイズを選択しましょう。 (2)胴回り 胴回りは犬の前足の付け根から背中までを一周した長さです。 被毛量が多い犬種はここがきついと洋服を嫌がってしまうことも多いです。 胴回りの採寸は動き回ってしまうと難しくなってしまうので、できるだけ動かないように犬を落ち着かせるか、保定してもらい測定しましょう。 (3)背丈 背丈は背中側の首輪を付ける位置から裾までの長さです。 洋服の裾はあまり長すぎてしまうと犬が気にして噛んだり、オス犬の場合排尿時におしっこが裾にかかってしまうこともあります。 その点も踏まえて測定し、犬にぴったりなサイズの洋服を選びましょう。

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someday03

動物看護の専門学校を卒業後、動物病院で動物看護して勤務。 愛玩動物飼養管理士、動物看護師統一認定機構にて認定動物看護師の資格を取得。 その後動物看護師を育成する専門学校に講師として勤務していました。 大きめな犬が好きで、ゴールデンレトリバー、コーギー・ペンブロークを飼育していた経験があります。

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