• 幼犬・仔犬
  • 2020/01/26

室内で子犬と正しく遊ぶ方法!3選

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子犬と楽しく遊ぶ方法がわからなかったために、困ったことはありませんか? また、散歩して運動をさせてあげたいけど、雨が降っていてできないと困ったことはありませんか? そこで今回は、室内で子犬と正しく遊ぶ方法について紹介します。 正しく遊ぶことによって、子犬は成長し賢くなります。 子犬との遊び方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

室内で楽しく遊ぶ方法!3選

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子犬は最初新しい環境に慣れずに、ストレスを感じてしまいます。 散歩してストレスを発散させることが一番ですが、雨の日や寒い日は行きたくないですよね。 そこで、室内で子犬がストレスなく暮らせるように、正しい遊び方を3つ紹介していきます。

① ボール遊び

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ボールを投げて持ってきてもらう遊びは、子犬とのコミュニケーションをとるために大切です。 まず、ボールを転がしたり、音が鳴るボールで興味を持ってもらいます。 興味を持ち始めたら、次はボールを投げて取りに行かせます。 しかし、飼い主さんの元へボールを持ってこない子犬もいますよね。 そんな時は少しずつ覚えさせていきましょう。 子犬にリードを付けてあげ、ボールを投げたときにそのまま持って行かないようにします。 持っていこうとした場合は、リードをゆっくり手繰りボールを離すように優しく声をかけてあげます。 飼い主さんも楽しく遊ぶことが大切で、子犬とのコミュニケーションを取りながら遊びましょう。

② ロープの引っ張りっこ

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子犬がロープを必死で引っ張る姿はかわいいですよね。 ロープの引っ張りっこをすると、子犬のストレスを発散でき、しつけも行えます。 タオルなどで引っ張りっこをすると、噛んでもいい物と判断してしまうので犬用のロープを使いましょう。 最初はロープを引っ張る楽しさを覚えさせ、その後に合図を出したら離すように教えてあげましょう。 ロープを離さない場合は、おやつをあげると離してくれると思います。 最後は、おやつがなくてもちゃんとロープを離してくれるようにしつけをします。

③ ノーズワーク

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ノーズワークとは、犬の嗅覚を最大限活かした遊びを意味します。 犬の嗅覚は人の1000万倍から1億倍と言われおり、生活の4割が鼻から情報を得ているようです。 最初はおやつを両手のどちらかに隠して、どっちに入っているのか当てる遊びで嗅覚を鍛えていきます。 当てられるようになったら、徐々に難易度を上げていきます。 難しくても簡単すぎてもすぐに飽きてしまうので、子犬に合わせておやつを隠す場所を変えていきましょう。

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