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  • 2025/03/14

犬にアーモンドミルクは与えてもOK!アーモンドは?与え方の注意点

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最近では、人にとってアーモンドやアーモンドミルクが健康に良い食品として注目されていますが、犬にとってはどうなのでしょうか。 本記事では、犬にアーモンドやアーモンドミルクを与える際のメリット、デメリット、注意点について詳しく解説します。

アーモンドのメリット

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アーモンドは少量であれば犬に与えても問題ありません。


小型犬であれば、1日4粒程度におさめましょう。

現段階では犬のアーモンドアレルギーというのも確認されていないようです。

アーモンドは、免疫機能をサポートするビタミンEや、ポリフェノール、食物繊維が豊富です。


アーモンドのデメリット

一方で、アーモンドは犬にとって消化しにくい食品です。

大量に与えると消化不良や便秘を引き起こす危険性があります。

また、小型犬にとって砕いていないアーモンドは喉に詰まる恐れもあります。


栄養価の面では、かなり高カロリーなため与え続けると肥満や膵炎のリスクが高まります。

また、人間のおつまみのアーモンドなどは塩で味付けされているため、もし与えるなら素焼きのアーモンドを小さく砕いて与えた方が良いでしょう。


アーモンドミルクのメリット

アーモンドミルクは、乳製品の代替品として適しています。

なぜなら牛乳には「乳糖」という犬が分解しにくい成分を含んでいるため、下痢などを起こしてしまうことがありますが、アーモンドミルクは植物性のため「乳糖」が含まれていないので、犬に与えても問題ないからです。

小型犬には大さじ1杯程度が適量です。


アーモンドミルクのデメリット

ただし、アーモンドミルクにもいくつかの注意点があります。

市販のアーモンドミルクには、甘味料や保存料が含まれていることが多いです。

砂糖不使用のものなど、成分に注意して選びましょう。

また、アーモンドミルクも高カロリーなので与えすぎると肥満に繋がりますので、与える量を調節してカロリーオーバーを防いでください。


注意点

アーモンドもアーモンドミルクも上記のように適量であれば、犬に与えても問題ありません。

しかし、アーモンドを大量に食べてしまった、アーモンドミルクを大量に飲んでしまったなど、適量を超える量を摂取した場合は、いつ、どのくらいの量を食べたのかを把握し、獣医師に相談することをお勧めします。

犬の体重や健康状態に応じて適切なアドバイスを受けることができます。


まとめ

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犬にアーモンドやアーモンドミルクを与えることには、メリットとデメリットが存在します。 どちらも与えすぎはカロリーオーバーになる等の注意が必要ですが、消化器への負担やのどに詰まらせるリスクを考えると、アーモンドよりもアーモンドミルクを適量与えた方が安全だと思われます。 愛犬の健康を第一に考え、適切な選択をすることが大切です。

ぷにぷにpaw編集部佐藤

幼少期はウェルシュ・コーギー・ペンブロークと過ごし、今は実家にフレンチ・ブルドッグがいます。 愛玩動物介護士、ペットロスケアマネージャー、犬猫行動アナリスト等の資格を持っています。 これからもわんちゃんについて学び続け、役に立つ情報を発信していきます!

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