• びっくり
  • 2020/08/06

アメリカで起きた本当の事件!2頭の飼い犬が自閉症の3歳児をしっかり守る!

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2020年6月3日。アメリカのフロリダ州に住むマーシャル・バトラー君(3歳)がくつや服などを身につけず、突然姿を消してしまいました。 彼は「自閉スペクトラム症」という発達障害を患っており、コミュニケーションを取ることが難しい子供でした。 そのため、より一層ご家族は心配してバトラー君を探しました。 その捜索の中、2頭の飼い犬もいないことに気づきました。 なんと、その2頭の犬たちは、バトラー君をしっかり守っていたのでした。

1. マーシャル・バトラー君はどこに行った?

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自宅周辺は木々が生い茂る森のような場所でした。 バトラー君の家族は自分たちだけでは探しきれないと地元の保安官にSOSを出しました。 一刻を争う状況です。 保安官をはじめ、近所の住民らが一体となり、大掛かりな捜索が始まりました。 すると、その日の午後遅く、自宅から約1.6キロ離れた川のそばで、捜索に協力してくれた隣人によりバトラー君は無事発見されたのです。

2. その時の様子は…?

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バトラー君がいなくなった際、ナラとバックウィートという名前の2頭の飼い犬の姿もいなくなりました。 「もしかしたらナラとバックウィートが一緒にいてくれるかもしれない!」 そんな家族の願いが通じたのか、発見された時にはバトラー君を守るかのようにこの2頭の犬がピッタリと寄り添っていたそうです。

3. 2頭の飼い犬と家族の素晴らしい絆

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バトラー君が一人で家を出ていったのを見たナラとバックウィートは後を追いかけてついて行ったようです。 この2頭がしっかり守ってくれたお陰でしょうか? バトラー君は発見された時、あたりを歩き回って汚れてはいたものの、怪我などは一切していなかったようです。

【まとめ】

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犬はもともと忠誠心が強く、とてもかしこい動物である上に、家族の絆を大切にします。 今回のナラとバックウィートのように家族の異変を瞬時に察知し、飼い主を守る行為は、家族への忠誠心と深い絆の賜物といえるのではないでしょうか。 参考資料:https://news.livedoor.com/article/detil/18457840/

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コジマアヤコ

フリーライター。 長年、医療関係に従事していたが、愛犬と1秒でも長く過ごせる職業にとライターに転身。 年齢の違う3匹のチワワと暮らしているため、老犬、成犬、子犬どの角度からの悩みにも対応できる。 趣味は旅行。 もう少し気楽に愛犬を連れていける方法や場所などを模索している最中。

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