• Tips for 犬 life
  • 2020/05/27

ワンちゃんの健康を守るペット保険って?

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最近、“ペット保険”という言葉を耳にされる事も多いのではないでしょうか? その“ペット保険”の基本的な事について確認したいと思います。

1.ペット保険に契約する飼い主様が多くなってきたのは…

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人の赤ちゃんは、生まれたら健康保険に入ります。 人は健康保険があるので、多くの場合、その健康保険が7割ほど診療費を負担してくれますので、とっても助かります。 でも、ワンちゃんには人間と同じような公的な保険制度がありません。 だから、その診療費は飼い主さんが全額負担しなくてはなりません。 その上、ワンちゃんの診療費は高額になるケースが多いです。 ワンちゃんは言葉を話せないので、自分の不調を正確に私たちに伝えることができません。 そのため、人と比べると検査が多くなる傾向があるのです。 検査が増えると、診療費は高くなってしまいますよね。 また、CT検査やMRI検査、歯科処置などが必要になった時に、人は「動かないでくださいね」で済みますが、ワンちゃんはじっとできません。 全身麻酔をかける場合がほとんどですので、そうなるともちろん、麻酔の分だけ診療費が高くなります。 でも、診療費が高いからという理由で、体調が悪いわが子を放っておけないですよね。 ですから、大切な家族であるワンちゃんに、お金のことを気にせず「より良い診療」を受けさせてあげたいという多くの飼い主様がペット保険を契約されているようです。 そこで、そのペット保険についての基礎知識について確認してみたいと思います。

2.ペット保険の基礎知識

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そんな「ペット保険」ですが、ペット保険って何?補償の内容は?貯金じゃダメなの?といった疑問にお答えしようと思います。 1)ペット保険って何? ペット保険とはご家族と一緒に暮らしているペットに安心して診療を受けさせるための保険です。 契約者である飼い主様が保険料を支払い、ケガや病気をして動物病院に行った際の診療費の一部が補償されるというサービスです。 2)補償内容は? 一般的にはペットがケガや病気をした際の動物病院での診療費が補償の対象です。 保険会社や商品によって異なりますが、主に「通院・入院・手術」でかかる診療費が補償されます。 補償内容に関しては同じ種類の保険でも保険会社により異なるので契約前にキチンと確認をしましょう。 「保険に入って良かった!」と実感するのは、継続して通院や投薬が必要な経済的負担が大きい慢性疾患や診療費が高額になる入院・手術等のケースです。 3)貯金じゃダメなの? 「ケガや病気をしなければ保険ってムダじゃない?」と考え、それらに備えて貯金をしようと考える方も多いかと思います。 しかし、十分な額が貯まる前に病気になってしまったらどうでしょうか? ペット保険に契約することで、入ったその時から手厚い補償を受けることができますよね。 ※契約後、一定の補償されない期間が設定されていることが一般的です。

【まとめ】

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あなたにとって、かけがえのない、大切な家族であるワンちゃん。 一緒にいるだけで心癒され幸せな気持ちになりますよね。 飼い主であれば誰もが一日でも長く一緒にいたいと考えているでしょう。 ワンちゃんは話すことができません。 「ワンちゃんのために保険に入ろう」という飼い主さんの“心”次第でワンちゃんの幸せが決まってしまうかもしれません。 愛犬との愉しい日々を一日でも長く過ごすため、家族の一員として、ワンちゃんを大切にされている方こそ、ペット保険への申込みを考えてみてはいかがでしょうか?

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遠藤理恵

トリミングの専門学校を卒業後、都内のトリミングサロンで13年勤務。 ワンちゃんと飼い主様の生活に寄り添いながら沢山のワンちゃんと関わってきまし た。 その後、これまでの経験を活かし、大好きなワンちゃん達にもっと元気で長生きして ほしい、飼い主様との幸せな時間を1日でも長く過ごしてほしいという思いから、予 防型のペット保険会社に入社しました。 ペット保険を通じてワンちゃんと飼い主様の幸せな生活をサポートできるような 情報を発信していきます。

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