• 犬の優れモノ
  • 2020/02/20

犬用抱っこひもを選ぶポイント3つ

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犬用抱っこひもは使っていますか? 犬用抱っこひもには、主に3種類のタイプがあります。 前や後ろに背負うリュック型と、ショルダーバッグのようなショルダー型、袋タイプのスリング型です。 犬の大きさや用途などに合わせて使い分けられます。 それぞれの特長を知り、選び方のポイントも知っちゃいましょう!

1.犬用抱っこ紐の種類は3つ

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1) リュック型 リュック型は背中に背負うまたは前に抱っこができるタイプの形です。 キャリーバッグのようなものもあります。 電車やバスなど、犬を完全に中に入れてしまいたいときに役立つでしょう。 2) ショルダー型 ショルダーバッグのような形で、片方の肩にかけられる抱っこ紐です。 犬を抱っこするために、幅広のショルダーがついているモノが多いです。 3) スリング型 大きなスカーフのような質感のスリング型は、袋状になった布の中に犬を入れる感覚で使えます。 ほかの形に比べて愛犬と密着した状態で過ごせるため、安心感が湧くでしょう。

2.犬用抱っこ紐を選ぶポイントは?

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犬用抱っこひもを選ぶときは、用途や希望に合わせて合うものを選びましょう。 特に、犬の個体差や抱っこしたときの姿勢などは重要です。 1) 愛犬の重さに応じたタイプを選ぶ ある程度重量がある中型犬よい大きな犬の場合は抱っこ紐の素材や厚みも気にしましょう。 しっかりした生地でなければ、犬を抱っこしているときに破けることがあります。 犬は必ずおとなしく抱っこされてくれるとは限らないため、犬の爪などが引っかかっても破れない程度の耐久性は必要です。 2) ときどき使う場合は持ち運べる軽量タイプがおすすめ ずっと犬を抱っこしているわけではなく、外出先でときどき抱える必要性がある場合は持ち運びやすいタイプがおすすめです。 車移動でない限りは、コンパクトでかばんに入れられるものがよいでしょう。 3) 犬がリラックスできる体勢が取れるかを考える ベビー向けの抱っこ紐と、犬に適した抱っこ紐は異なります。 いつも犬が取らない姿勢で抱っこし続けるのは負担がかかるはずです。 大きめの犬ならキャリーバッグのような形のリュック型に入れたほうが自由に動けてリラックスできるでしょう。 小型犬でも、スリング型のように袋の中で好きな姿勢を取れるものは比較的過ごしやすいと思います。

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Rion

女子向け記事、動物系などその他幅広くちょこちょこ執筆しています。 普段は事務業に勤しんでいる30代女性です。

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