• Tips for 犬 life
  • 2020/07/06

突然の災害でも安心!犬グッズで準備しておくとよい物

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2018年や2019年は地球温暖化の影響が顕著になり、以前には想定されなかった台風やゲリラ豪雨などで被害の大きな災害が増えてきました。 私も、自宅から2キロほど離れた川がゲリラ豪雨により氾濫し、避難を余儀なくされた経験があります。 このような避難を余儀なくされる時に、「犬の避難ってどうするの?何を持っていけばいいの?」と慌てた経験があります。 緊急時、自身が瞬時に冷静になって準備する道具などを考えるのは難しいですね。 この記事では、災害時に犬と避難する際に持っていくと良い犬グッズ等についてご紹介します。 災害の事前準備の参考にして頂ければと思います。

1.トイレシーツ

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トイレシーツは持っていくと大変便利なグッズです。 粗相をしてしまったときのために、避難所の床に敷くなど、いろいろな活用方法があります。 仮に、避難所内に犬を同行して連れていくことはできず車中避難になった場合も、トイレシーツがあると外の地面にシーツを敷いてトイレをさせることもできるので持っていくとよいでしょう。

2.チューブ型のペースト状フード

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主に「高栄養食」扱いになっているチューブ型のペースト状のフードがあります。 避難する際に、大きな袋のドライフードなどのドッグフードを持っていくのはあまり現実的ではありません。 なぜなら、かさがある上に重いですからね。 そのため、避難期間が1週間などの期間に及んだ場合に備えて、高栄養のフードを常時用意していくのがおすすめです。 万が一、愛犬が普段と違う環境やストレスなどでご飯を食べない時でも、ペースト状だと鼻に少しつけることで食べてくれる可能性が高いですし、小分けになっており軽くかさばらないので荷物になりません。

3.いつも食べているフード

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先ほど、普段食べているようなドライフードを持っていくのはあまり現実的ではないと書きましたが、これは袋をそのまま持っていく場合の話。 もし避難までに準備をする余裕がある場合は、いつも食べているフードを小さな袋に入れ小分けにして、いくつか持っていくとよいでしょう。 先ほどご紹介したチューブ型のペースト状のフードを食べてくれればいいのですが、環境が変わったことやストレスを感じている犬は、急に食欲がなくなったりすることがあります。 そんな時に、普段から食べなれているフードがあると、ストレスが軽減されるので犬も安心して食事が摂れます。

4.普段から飲んでいる薬

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病気の治療等で普段から飲んでいる薬があれば、必ず持っていきましょう。 避難中は普段よりストレスがかかります。 こんな時は症状などが悪化する恐れがあります。 もし長期の避難で、自宅に戻る前に持参している薬がなくなりそうな場合は、かかりつけの動物病院か避難所の近くの動物病院に相談をしてみましょう。 状況が状況なので、診察を受けてくれるケースもありますし、全く同じ薬ではないかもしれませんが、効き目が同じまたは近い成分・効果の薬を処方してくれることもあります。

5.ワクチン・狂犬病の接種証明書

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自治体によっては、犬との避難場所を確保しているところもあります。 その際に必要になるのが、ワクチンや狂犬病注射の接種証明書です。 避難場所で感染症の発症及び蔓延を防ぐために確認を求められるケースもあります。 その場合に備えて、証明書はコピーでも有効な場合が多いので、コピーしたものを避難バッグに事前に入れておくとよいでしょう。 避難しなくてはいけない時に、すぐに書類を探して用意しなければいけない、となると焦りますからね。

6.おわりに

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犬と一緒に避難するには、意外とたくさんの持ち物があります。 あれもこれもと持っていきたいところですが、あまり大きな荷物を持っていくこともできないため、必要最低限のモノに限定されてしまします。 今回は最低限あるとよいモノをお伝えしましたが、大きめのタオルや犬用の洋服など暖をとれるものも必要になります。 災害は何カ月も前からの予測ができませんし、避難が必要なタイミングはいつくるのか分からないものです。 愛犬を守るために、事前に備えておきましょう。

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