• Tips for 犬 life
  • 2020/01/28

実際に経験をして分かった信頼できる獣医師

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たくさんある動物病院の中でも、どの動物病院がいいのか分からず困ってしまうことはありませんか? 動物病院とは、愛犬の命を預ける場所なので、病院選びは絶対に失敗したくありませんね。 ですが、どんな動物病院がいいのか決定する基準が分からないと、いつまでも動物病院を決めることができませんね。 そこで、数々の動物病院を転々とし、6年かけてやっと信頼できる獣医師を見つけた私の体験から、信頼できる動物病院の選び方をお伝えします。 これはあくまでも、私の独断での「信頼できる動物病院」なので、全ての方に当てはあまるわけではないことを前提にご一読下さい。

1.信頼できる獣医師:治療方針を納得するまで説明してくれるか

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獣医師の中には、「素人に難しい病気や治療方法を説明しても理解できないから意味がないのでは?」と思い、治療方針をしっかりと説明してくれない獣医師もいます。 確かに素人の私たち飼い主には、専門的な内容は分からないかもしれませんが、大切な愛犬の命ですから、最低限の理解ができるような説明をして頂き、飼い主が納得をした治療方法で愛犬の治療をお願いしたい気持ちは皆様お持ちではないでしょうか? 私は過去に「説明しても分からないと思うんで、こちらで進めますね」と言われ、さすがにこれでは納得がいかず、詳しい説明を求めたことがあります。 しかし、結局説明をしてもらえず、こちらの動物病院での治療はお断りしました。 その後、別の動物病院でセカンドオピニオンとして私が納得するまで丁寧に説明を頂きましたので、そこで治療をお願い致しました。 説明を丁寧にしていただいた動物病院は、今でもお世話になっています。 やはり、患者である犬を大切にすることは当たり前ですが、飼い主とのコミュニケーションも大切にしてくれる獣医師がいる動物病院は安心できるので「信頼できる動物病院」ですね。

2.信頼できる獣医師:愛犬を第一に考えてくれる

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私の愛犬は重度の椎間板ヘルニアという病気を患い、歩けなくなってしまったことがあります。 最初は手術等の外科治療ではなく、薬を飲ませるような内科治療からはじめ、ある程度手を尽くしました。 その後、もう手術しかないというところまで愛犬の病気が進行してしまいました。 獣医師は「今すぐ大きな動物病院に紹介するから、CTやMRIを撮ってもらい、手術した方がいいですよ」と私に提案しました。 私はどれほど愛犬の病気が悪いのか分からずに「明日は仕事だから、明後日でも大丈夫ですか?」と尋ねました。 これに対し、獣医師は「この子は明後日じゃ間に合わないよ!この子が歩けなくなるのが嫌なら、どうにかして明日には紹介する動物病院に向かって!」と。 その獣医師のことを信頼していたので、それだけ切羽詰まった状況だとその時に初めて理解し、愛犬が完全に歩けなくなる状態を避けたかったので、翌日の仕事を休みにし、紹介したいただいた動物病院へ行きました。 紹介されて行った動物病院でも、かかりつけの獣医師と同じ、「すぐ連れてきてもらえたので、最悪の状態は避けられましたよ」と言われました。 仕事という飼い主の都合を優先する獣医師でなく、患者である愛犬のことを第一に考えて状況を伝えてくれた獣医師、仕事を後回しにするのは賛否両論あるかと思いますが、今回のように犬のことを第一に考えてくれるような獣医師がいれば、今後、また何か具合が悪くなるようなことがあっても、安心して任せることができるので「信頼できる動物病院」ということになります。

3.信頼できる獣医師を探そう

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この信頼できる動物病院の選び方は今回紹介した以外にも、たくさんのポイントがあります。 今回紹介できなかったポイントは、パート2としてお伝えしていこうと思っています。 愛犬と1日でも長く、一緒にいられるように、本記事が参考になればと思います。 みなさんにも信頼できる動物病院・獣医師とご縁がありますように願っております。

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