• Tips for 犬 life
  • 2020/01/28

ペット保険があると安心な理由を徹底解説

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愛犬が病気になった際の治療費は、人間の治療費と違い国民全員が加入している健康保険制度などありませんので、全額負担になってしまいます。 軽い症状なら治療費もそこまで高くない場合が多いのであまり問題にはなりませんが、ガンなどの重い病気になると高額な治療費になることも多いです。 「こんな高額な治療費は払えない…」となってしまうと、極端ではありますが、愛犬の命を見捨てることにもつながりかねません。 そんな時に「保険」があると助かりますよね。 そんなペットのための保険を取り扱う会社がいくつかあります。 今回は、どうしてペット保険が必要なのか、具体例を交えて解説します。

1.ペット保険が必要な理由

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今でこそペット保険が浸透してきましたが、まだその存在を知らない人も多く、治療費で生活が苦しくなるなんてことも少なくありません。 どうしてペット保険が必要なのか、私の体験談からお伝えしていきます。 1) 急な出費にも対応できる いつも元気な愛犬でも、突然病気になり、症状が出ることもあります。 私の愛犬は突然、椎間板ヘルニアの症状が出たことで、大きな出費がかかりました。 その時期は税金を納めるタイミングとぶつかってしまったため、生活費を削ってどうにかやりくりしていたことを覚えています。 その時はペット保険に加入していたのですが、手術や入院などを経て、最終的にかかった金額は総額で80万円くらいかかりました。 私の加入しているペット保険のプランでは、70%の治療費を保障してくれるプランでしたので、自分で支払った金額は約24万円で済みました。 とても助かったことをはっきり覚えています。 総額80万円、自腹ですべてとなると、治療に躊躇したかもしれませんね。 2) 悩んだ時に動物病院に行ける 愛犬と生活している時に、日々のちょっとした変化で、「あれ?いつもと様子が違うな」と異変が気になることがあります。 そんな時「もしかしたら何か病気が見つかって多額の治療費がかかるかも…」と躊躇することなく、動物病院へ愛犬を連れて行くことができます。 愛犬の体調の変化は様子を見てしまうとあっという間に悪化してしまったり、最悪の場合、命に関わることさえあります。 治療費を気にせずにすぐに動物病院に連れて行くのと気にして様子を見てしまう、大きな差があると思いませんか? 3) 心に余裕ができる 万が一、高額な治療費がかかる病気が見つかった場合でも、ペット保険に入っていれば「保険があるから安心!」と心に余裕を持つことができますね。 ペット保険を知らずに「愛犬がいつ病気になるかわからないから」と無理な貯蓄プランを考えて、心にゆとりがなくなってしまうこともある様です。 心に余裕がないと愛犬との生活も楽しくないですし、いいことはありませんよね。 ペット保険を御守り代わりにして、心に余裕を持ち、毎日、愛犬と楽しく生活できたらいいですね。

2.おわりに

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愛犬との生活は病気との関わりは多かれ少なかれあります。 いつ愛犬の様子がおかしくなっても大丈夫なように、ぜひペット保険に加入して対処できるようにしておきましょう。

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