• 犬とおでかけ
  • 2020/01/27

夏も犬とお出かけしたい!楽しむ方法ご紹介

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夏は人だけでなく犬にとっても暑さがつらい時期になりますが、全く家から出ないというのもストレスが溜まってしまいます。 ここでは、夏に犬と一緒にお出かけを楽しむ方法をご紹介します。

1.夏に犬とお出かけを楽しむには?

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夏という季節は犬にとって熱中症や肉球の火傷、脱水などを引き起こす等の危険の高い季節になります。 その中でお出かけをするとなると、涼しい場所へ行くというのが大前提です。 ここでは夏に犬とお出かけを楽しめる場所をご紹介します。

1) 室内施設で遊ぼう

飼い主と一緒にお出かけというのもいいですが、犬専用の室内施設で遊ぶこともおすすめです。


室内ドッグランや犬もOKの商業施設などにでかけるのもいいでしょう。



2) 犬用のプールを利用しよう

夏といえばプールですが、プールがある場所は多くはあまりありません。


犬用のプール施設もあります。


お出かけがてら遊ぶに行くのもいいでしょう。


東京や神奈川、静岡などにもあります。


小型犬用、大型犬用など区分けしている施設もあるので小型犬でも安心して遊ぶことができます。



3) 気温が低い場所に行こう

夏場は思い切って避暑地に行くのもいいでしょう。


場所によっては日中でも歩くことのできる場所もあります。


軽井沢アウトレットパークでは犬もOKなので犬の避暑に最適です。


住んでいる場所から近い避暑地を探し、犬と一緒に涼みに行きましょう。


2.夏に犬と遊ぶときの注意点は?

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涼しい場所に行くからと言って、犬とお出かけを楽しむには忘れてはいけない点がいくつあります。 ここでは夏に犬と遊ぶときの注意点についてご紹介します。

1) 適度に休憩を

忘れてはいけないのが休憩です。


犬はテンションが上がると休憩を忘れ遊び、気づいた頃には脱水状態になることも少なくありません。


気温や犬の状態に合わせて、10~15分おきに日陰などで休憩させましょう。



2) 水分補給を忘れずに

休憩時に必ず水分補給をさせましょう。


持ち歩き用の水分と飲水容器を用意しておき、すぐに飲ませることができるように準備しておくととても楽です。


水分補給が済んだ後に、すぐに運動してしまうと吐いてしまうこともあるので、少し休憩させてから遊ばせましょう。



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someday03

動物看護の専門学校を卒業後、動物病院で動物看護して勤務。 愛玩動物飼養管理士、動物看護師統一認定機構にて認定動物看護師の資格を取得。 その後動物看護師を育成する専門学校に講師として勤務していました。 大きめな犬が好きで、ゴールデンレトリバー、コーギー・ペンブロークを飼育していた経験があります。

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