• 犬の研究
  • 2020/02/10

「ペットの犬の3分の1が太りすぎ⁉」

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ペットの喜ぶ姿が見たくて、与えてはいけないのを重々承知の上で、ついついペットにおやつを与えたり、人の食べ物をおすそ分けして肥満にしていませんか? 特に高齢者やお父さんが家庭でのルールを破り、ペットを甘やかしていることが多いように感じます。 この肥満、「肥満=炎症」という研究者がいるほどペットの健康を脅かしてしまいます。 人と同じように肥満は、心肺機能、血管、関節、骨などあらゆる臓器や器官に負担をかけ、さらにはペットの寿命を2年程度短命にすると考えられています。 海外の動物福祉協会等では「痩せすぎと同じくらい残酷なもの」と認識されています。 このように健康へのリスクが高い肥満ですが、デンマークのコペンハーゲン大学のサンド教授により、「先進国でペットとして飼われているイヌの3分の1が太りすぎている」という発表が『Dilemmas in Animal Welfare』 でされました。 この非常事態に飼い主としてしっかり対応するための方法をご紹介します。

今日からできる!肥満の対処法

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1. ドッグフードはダイエット用フードにする。 2. 食器を「早食い防止用」にする。 3. 散歩量を増やす。(筋肉をつける) 4. 散歩の中で早足をする時間帯を作る。 5. 引っ張りっこなどの遊びの頻度を増やす。(筋肉をつける) 6. よく噛むオモチャを与える。(エネルギー消費量UP) 7. 頭を使うトレーニングをする。(新しいことを教える) 8. 鼻を使う「ノーズワーク」ゲームを日常に取り込む。 すでに肥満による負担が身体に加わっている可能性があります。 ペットの様子を見ながら簡単にできそうなものから、無理のない範囲で挑戦することをおススメします。 毎日少しづつ、継続して実施していくことが大切です。

ペットの肥満に注意しよう

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WHO(世界保健機構)の世界肥満度ランキングでは、日本は189ヶ国中166位、国民の4.6%が肥満という非常に肥満度の低い国です。 我々が飼い主として責任をもって健康管理しなければいけないペット達の肥満度もこのレベルまで下がるように頑張りましょう。

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