• 犬の健康
  • 2020/10/07

トイプードルの飼い主さん必見!足裏ケアとお手入れ法

Photo

近所をお散歩してみると、必ずと言っていいほどに出会うのはトイプードル。日本での犬種別飼育頭数はここ数年来ずっと第1位(ジャパンケンネルクラブ発表)です。人気の理由は、その可愛らしい容姿に加え、小型犬で毛が抜けにくいという飼いやすさにもあるようです。しかし、ケアが比較的簡単なトイプードルにもケアしなくてはならないことがあることはあまり知られていません。 それは「”足裏”」なんです。 そこで、これからトイプードルを飼おうと考えている方や、すでに飼っている方にもぜひ知っておいてほしい、トイプードルの”足裏”ケアの方法をご紹介いたします。

1. “足裏”はトイプードルの命

Photo

人がウォーキングやランニングをするときにシューズのソールにこだわるように、わんちゃんの”足裏”は元気に活動するためにケアが必要な箇所です。長毛種やもともと毛の抜けやすい犬種を飼っていると、被毛のケアの流れから”足裏”のケアも自然と目が届きやすいのです。 でも、トイプードルは毛が抜けにくいので”足裏”のケアは見落としがちになってしまします。肉球の間から”足裏”の毛が伸びてしまうと、わんちゃんの足が滑ってしまうことがあるんです。それに加えて、お散歩中の汚れも”足裏”につきやすくなってしまいます。特に肉球が毛で隠れ、滑りやすくなると膝に負担がかかりやすくなります。トイプードルは膝関節が先天的に弱い犬種なので、”足裏”のケアが不十分だと、膝が負傷する等のリスクが心配になります。

2. 犬の日常ケアでは”足裏”カットから始めよう

Photo

“足裏”のケアというと難しいイメージがありますね。 でもそんなことはありません。必要なものは犬用の”足裏”バリカンだけです。このバリカンで小まめに不要な肉球から飛び出している毛をカットしてあげて下さい。ペット用バリカンは刈り込む毛の長さを調節できるアジャスターがついているので、不慣れな方でも比較的安全に毛を切ることができます。そのバリカンの設定を1mm程度と短めにセットして肉球に対して斜めに当たるようにバリカンを入れていきます。滑らない程度に飛び出している毛を刈ってあげれば大丈夫です。肉球の間は初心者の場合は怪我させやすいので、このような細かいところはプロのトリマーにお願いするのが良いでしょう。

3. カサつかないように犬の肉球の保湿ケアをしよう

Photo

犬の肉球をチェックすると、カサついていることがあります。 肉球は日々地面と接触しているので、暑いアスファルトを散歩したときや乾燥した冬などはカサカサすることが多いです。肉球がカサカサしていると、地面等をグリップできないので、ワンちゃんが滑ってしまうことがあります。ですから、できるだけ肉球の保湿にも注意しましょう。肉球ケア用のローション、クリームやジェルが市販されています。これらで保湿することで愛犬の肉球をしっとりとしたベストな状態に保つようにしましょう。“足裏”になにか塗ると気にして舐めてしまう子もいるので、必ず舐めても安全な物を使用しましょう。

犬の足裏をしっかりお手入れしよう

Photo

トイプードルの大切なお手入れポイントである”足裏”。 トイプードルの飼い主さんはこのことを覚えて、愛犬の”足裏”ケアに関心を持って下さいね。このこまめな”足裏”ケアで健やかな愛犬ライフを手に入れましょう。”足裏”を散歩の後などはいつも確認してあげて、毛が伸びてきている、カサついてきていると気づいたときにはしっかりとケアするようにしましょう。

Photo

mari

中学生の頃よりゴールデンレトリバーを飼っていたこともあり、その子以来ブランクはありましたが、一昨年より念願叶いイングリッシュコッカーを飼っていて、ペットを取り巻く環境の変化にも驚かされています。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

アカウントを作成しましょう

アカウントをお持ちの方はログインしてください。

ログイン/会員登録が必要です。