• お世話と身だしなみ
  • 2020/09/05

4種類の犬用歯ブラシ メリット・デメリットを紹介します!

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犬は本来歯磨きが必要ない生き物ですが、人間と暮らすようになり、ドッグフードや犬用おやつなどを与えることによって歯に汚れがつきやすくなっているため、歯磨きは欠かせないものとなっています。 近年、犬の平均寿命も長くなっていますが、高齢になってほぼ歯がない犬も少なくありません。 犬の歯を守るために欠かせない歯磨きですが、歯磨きが苦手だというワンちゃんも多いです。 歯磨きの方法はもちろん大切ですが、使うアイテムによっても苦手かどうかは変わります。 今回は犬用歯ブラシの種類とそれぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

1. ブラシタイプ

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人間の歯ブラシに似た形のものです。 他の歯ブラシでは難しいブラシで歯と歯肉の間を磨けるので、汚れを落とす能力が高いです。 歯周病予防には一番有効なタイプです。 できるだけこのブラシタイプを使うことをお勧めします。 ただ、歯磨きに慣れていない犬は、ブラシタイプを苦手とすることが多いです。 理由としては、異物感が強い、ブラシが硬いと歯肉に痛みを感じることなどがあげられます。 メーカーによっては犬の歯肉を傷つけにくい柔らかいブラシも販売されています。

2. シートタイプ

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歯磨きシートはウエットティッシュのようなもので、指に巻いて歯の表面を拭くタイプです。 シートタイプは、指に巻いて歯を拭くだけなので、犬にとってあまり抵抗感なく使える事が魅力です。 シートにはアルコールや薬剤が染み込ませているものもあり、犬によっては刺激が強い場合もあります。 刺激が少ない物も市販されていますので、その点も注意して選んでみてください。

3. 指サックタイプ

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指にはめて使うタイプの歯ブラシです。 犬がブラシやシートを噛んでしまう場合には、指サックタイプが適しています。 シリコンのような素材で犬の歯をこするので、口腔内を傷つけにくいです。 ただ、指から外れると犬が飲み込んでしまう恐れがあります。 使用者の指のサイズにしっかり合わせるなど指から外れないように工夫しましょう。

4. おもちゃタイプ

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歯ブラシではありませんが、どうしても歯磨きを嫌がる犬の場合は噛むだけで歯を磨いてくれるおもちゃを与えるのもよいでしょう。 おもちゃの形はそれぞれ異なりますが、ブラシ状のものは噛んだときに歯の表面についた汚れを取ってくれます。 ただ、犬の噛み方次第になるため、すべての場所が均等に磨けるとは限りません。 歯磨きの補助として使うべきでしょう。

【まとめ】

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犬用歯ブラシ4種類を紹介しました。 汚れを落とすなら、一番ブラシタイプがお勧めですが、犬は口の奥にブラシを入れられる理由が分かりません。 歯磨きへの犬の抵抗を考慮し、愛犬に負担をかけすぎない程度に最大限歯のケアをしましょう。

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Rion

女子向け記事、動物系などその他幅広くちょこちょこ執筆しています。 普段は事務業に勤しんでいる30代女性です。

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