• 成犬
  • 2020/01/15

子犬が成犬になる時期はいつから?

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子犬が成長すると成犬と呼ばれますが、いつから成犬になるのでしょうか? 成犬になると、食事の与え方や過ごし方に変化が出てきます。 見た目でしか判断がつかないと思いがちですが、種類ごとに目安があるため参考にしましょう。

1. 種類によっていつから成犬と呼ばれるかは変わる

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犬と言っても、チワワからセントバーナードまで成犬になる時期は犬種によって違います。 一般的に、小さいほうが早く成長し、大きいほうがゆっくりです。 個体差もありますが、小型犬、中型犬、大型犬等の犬種では、少し成長度合いに差があると考えておくと良いでしょう。

1) 小型犬

小さい犬は成長が早く、1年未満で成犬になります。


種類によっても変化しますが、だいたい1年経つと人間で言えば18〜20歳程度と考えてよいでしょう。


体がもともと小さく、完成するのも早いため、早く大人になって欲しい飼い主さんにはぴったりですね。


体重が軽い種類は、だいたい生後半年〜8ヶ月くらいまで体が成長します。


チワワなど、生後1年間くらいは体格に変動があるケースもあり、種類ごとに違いがあると考えておきましょう。



2) 中型犬

一般的な中型犬は、生後1年〜1年半ほどで成犬となります。


体格は生後1年くらいまで成長を見せますが、それ以降は大きな変化はありません。


生後1年で、人間でいう15〜18歳程度になり、成長が止まると考えて差し支えありません。


中型犬は成犬時の体重10〜25kgと幅が広いため、種類によって多少成犬になる時期が違います。



3) 大型犬

体重25kgを超える大型犬は、成長がゆっくりです。


一般的には生後1年半〜2年で成犬となります。


大型犬でも体重30kg前後の種類であれば、中型犬と同様に1年半ほどで成長が止まります。


セントバーナードやマスティフなど、体重が100kg近くになる犬種は、2年ほど成長を続けるケースが多いでしょう。


2. 成犬向けのドッグフードはいつから使う?

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人間でいう20歳を迎え、成犬になる時期とドッグフードの成犬向けを使い始める時期は、やや異なります。 子犬用フードは成長に必要な栄養素を補っています。 なので、成長が止まったら、成犬用フードに変えても大きな問題はありません。 小型犬なら生後8〜9ヶ月、中型犬なら生後1年、大型犬は生後1年半〜2年が目安です。 成犬の時期に近づいてきたときは体重をチェックし、変化がなくなってきた頃にゆっくりと時間をかけて子犬用から成犬用に切り替えましょう。

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Rion

女子向け記事、動物系などその他幅広くちょこちょこ執筆しています。 普段は事務業に勤しんでいる30代女性です。

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