• シニア犬
  • 2020/02/05

シニア犬との暮らし・気になる変化⑤

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皆さんのお宅のわんちゃんは、何を食べていますか? 20歳5か月で虹の橋を渡った柴犬ももは、亡くなる前日まで獣医さんに選んでもらったドライフードを食べていました。 時折、チキンスープを作ったり、干し芋を食べさせたり、もも用に味を調えたものを準備はしましたが「手作り食」とは言えない食生活でした。 ではドッグフードはどう選ぶか? 注意したいことをまとめてみます。

1:総合栄養食

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総合栄養食とは、必要とする栄養基準を満たした「毎日の食事」としてバランスよく調整されたフードのことで、原材料名・成分・カロリー含有量・内容量・給与量及び方法がパッケージに記載されているものを選ぶことが重要です。 材料については天然素材を使用したもので、包装は真空パック、もしくは窒素充填されているものを選ぶとよいでしょう。

2:シニア用

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犬種やサイズによって多少のずれはありますが、7歳から8歳を越えたら肥満に気を付けて食事を見直したほうが良いとアドバイスされ、柴犬ももは獣医さんおすすめのシニア用のオーガニックフードを食べていました。 おなかを壊したり、食欲がおちたときは「特別な缶詰」を獣医さんにいただいて、落ち着いたらまたドライフードに戻すという食生活。 おやつは手作りの干し芋やチキンスープでした。

3:療法食

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獣医さんの指導の下、診療行為の一環として与えられるペットフードを療法食と言います。 11歳のシャインは先月食物アレルギーであることがわかったので、獣医さんに「アレルギー・免疫検査サービス」を行っている会社が作っているアレルギー用フードを選んでもらいました。 こうした療法食を使うときに気を付けたいのは、必ず獣医さんによる診断と指導を受け、定期的な検査が必要であるということ。 「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、食事療法で治る病気であれば、治ったタイミングでフードの見直しをしないといけないのです。 1日に数回、わんちゃんにとって「一番待ち望む時間」ともかもしれない食事の時間をよりよくするために、ぜひ獣医さんに相談してライフステージにあったフードを選んでみてくださいね。 canaanのブログ:http://momotocanaan.blog.jp/

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canaan

20歳5カ月で虹の橋を渡ったももの思い出と、 かわいいシャイン王子を支えに「野生生物・動物園・水族館・自然環境・ペット」をテーマに 企画・取材・監修などをしています。

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