• シニア犬
  • 2020/02/04

シニア犬との暮らし・気になる変化④

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愛犬がシニアになって「あれうちの子、こんなに体弱かったっけ?」と思う飼い主さんが多いかもしれません。 それくらい、シニアの扉を開くと、いろいろな変化が起こります。 「足を引きずって歩く」「下痢してる」「皮膚の炎症‥」等々、ひどい病気ではないけれど「気になるから獣医さんに」という出来事が割とよくあるのです。 そこで考えたいのが治療費をどうするか。 みなさんは動物保険に入っていますか?

1:ペット保険

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20歳5か月で虹の橋を渡った柴犬ももは「ペット共済」の時代から保険に加入し、亡くなるまで保険のお世話になりました。 一番多い月で動物病院の支払いが8万円程度。 ボーダーコリーのシャインを家族に迎えるときも、真っ先に8歳でも加入できる動物保険を探しました。 現在の掛け金は月々6000円程度、年間20回までの通院に対応し、負担額は半額で済むというもので、加入して2年、全然元は取れないねと獣医さんに軽口を叩いていたのですが、先月シャインの具合が悪く、検査した時は保険のありがたさを実感できました。 結果を待つ間、もし手術が必要になったら、もし、もしと何度も考えて、最悪の事態も想定して、保険でどこまでカバーできるか、結果が出るまで何度も計算したり。 私の場合、「治療を諦める選択」をする自信がないから「ペット保険」なのです。

2:ちりつも貯金

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保険以外に、釣銭を「ぶたの貯金箱」に入れて、もしもに備える「ちりつも貯金」もしています。 たとえば椎間板ヘルニアの手術をするとき、小型犬でも検査・手術等々で40万円程度かかるといわれています。 半額負担の保険に加入していたとしても20万円は必要。 もしかしたら出番はないかもしれませんが、それならそれでご長寿祝いの豪華なパーティをしてもよいですよね。

3:長寿の秘訣

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柴犬ももはペット保険会社さんから「長寿犬」として表彰していただきました。 その時、長寿の秘訣について聞かれたのですが、「10歳以降、月に2度獣医さんに行き、半年に一度の検査を行い、爪切りやシャンプーも同じ獣医さんにお願いしていた」と答えました。 これが正解かどうか、正直よくわからないのですが、少なくとも獣医さんに対する恐怖感がないことは、あらゆる意味で幸せだったと思います。 canaanのブログ:http://momotocanaan.blog.jp/

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canaan

20歳5カ月で虹の橋を渡ったももの思い出と、 かわいいシャイン王子を支えに「野生生物・動物園・水族館・自然環境・ペット」をテーマに 企画・取材・監修などをしています。

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