• シニア犬
  • 2020/02/03

シニア犬との暮らし・気になる変化③

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柴犬ももの介護生活中、周りの人から「介護もほかの人に分担してもらいなさい」とアドバイスされました。 我が家は長くひとり&1匹の家庭だったので、ももがシニアの仲間入りをした頃から結構たくさんの人たちに助けてもらっており、改めて介護を分担するというよりは、さらに深く手伝っていただく感じではありましたが・・・ 介護が長くなった時、あればとっても助かる支援についてまとめてみますね。 

1:ドッグ・シッター

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私が仕事で終日出かけるときなどに、11歳のシャインの見守りをお願いしているのは「ドッグ・シッター」さんです。 もともとは「トレーナー」さんで、柴犬ももがシニアになったとき、いろいろな行動の変化が現れ、獣医さん以外にも相談できる相手が欲しくて定期的に行動をチェックしてもらってからのご縁です。 第三者の冷静な観察は、獣医さんに説明するときも、ずいぶん助けられました。 シャインについては見守り以外に定期的に散歩をお願いし、散歩量のチェックなどをアドバイスしてもらっています。 ボーダーコリーは「半端ない運動量」が生きがいの犬種と聞いていたので、シニアになっても適切な運動ができるようプロの目でジャッジしてもらっています。 シッターさんと愛犬が絆を築くことができたら、たとえば飼い主さんが散歩できない状況になったときなど、シニアさんでも戸惑いが少ないかもしれません。

2:老犬ホーム

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家庭の事情で、一時的に愛犬を預ける必要が生じることは誰しも可能性があります。 通いなれたペットホテルがあればよいのですが、高齢になると預かってくれなくなる施設も増えます。 「想定外の事態」に備え、自宅から通いやすい場所にある「一時預かりが可能な老犬ホーム」を見学することもお勧めです。 我が家は両親の介護を私一人で行っているので、もし入院したら?もし何かあったら?その時に安心して預けられるよう、隣町にある老犬ホームに見学に行きました。 水回りもきれいで、獣医さんが巡回してくれて、スタッフさんも話しやすくて。 それぞれ判断基準はあると思いますが、これもまた「保険」と思って、ぜひ見学してみてください。 canaanのブログ:http://momotocanaan.blog.jp/

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canaan

20歳5カ月で虹の橋を渡ったももの思い出と、 かわいいシャイン王子を支えに「野生生物・動物園・水族館・自然環境・ペット」をテーマに 企画・取材・監修などをしています。

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