• シニア犬
  • 2020/02/03

シニア犬との暮らし・気になる変化①

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2018年の冬、20歳5か月で柴犬ももが虹の橋を渡り、縁あって8歳で我が家の子となったボーダーコリーのシャインとともに、2度目のシニア犬生活を送っています。 シニア犬経験は2度目なので、犬種や体サイズの違いはありますが、年齢に見合ったケアをしつつ、ボーダーコリーのかかりやすい病気に気をつけながら平均寿命12.7歳を目指そうと思っています。 まずは「水」の話から・・・。

1:飲水量と食事

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愛犬が毎日どれくらいの量の水分をとっているか、あるいは必要かご存じですか? 犬の全体重の6~7割が水分と考えられていて、毎日の食事と同じく水分摂取はとても大切なことです。

2:計算方法

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たとえば、我が家のシャインは体重16キロなので、よく使われる計算式「体重kg×50ml」に当てはめると800mlです。 適正に飲ませたくて、2L入りのペットボトルを利用し、コップ2杯は私が飲んで、残りは2日分として使っています。

3:飲ませ方

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ドライフードを食べている子であれば、食事と一緒にとれますが、そうではないと、特に冬、苦労しますね。 20歳5か月で虹の橋を渡った柴犬ももは、朝いちばんに飲ませるときに白湯にしたり、食事量が少なくなった18歳以降は米麹で作った甘酒を利用することもありました。 シャインはドライフードを水に浸して食べているので、一日に必要な量の半分は食事でとっています。

4:水分が足りないと

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水分摂取が足りないと、老犬に何が起きるか。 目に見えての変化はすぐには出ないかもしれませんが、人と同じで膀胱炎になったり結石になったり、病気のリスクは高まります。

5:水分が多すぎると

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摂取量が多すぎると、これもまた人と同じでホルモンバランスの異常や糖尿病、腎臓系のトラブルが考えられます。

6:獣医さんに行こう

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柴犬ももと暮らしているとき、定期的な検査と食事量・水分量のチェックを獣医さんにお願いしていたので、シャインも同様、月一の獣医さん通いで体重測定と全身状態の確認をしています。 今のところ「水」にまつわる気になる症状は出ていません。 今まで水分量を量ったことがない!という方は、ぜひ量ってみてくださいね。 canaanのブログ:http://momotocanaan.blog.jp/

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canaan

20歳5カ月で虹の橋を渡ったももの思い出と、 かわいいシャイン王子を支えに「野生生物・動物園・水族館・自然環境・ペット」をテーマに 企画・取材・監修などをしています。

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