• おやつ
  • 2020/01/28

犬におやつは必要?それとも不必要?

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犬におやつが必要なのか、それとも不必要なのかは飼い主さんによって意見が分かれるところです。 そこで、愛犬におやつを“あげる派”と“あげない派”、それぞれの根拠や理由を考えてみます。

1. “あげる派”「犬におやつは必要!」

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1)愛犬とのコミュニケーションツール として 「コング」という犬用玩具の中におやつを入れたり、左右の手のどちらにおやつを持っているかを当てさせたりと、おやつは犬とのコミュニケーションツールとして使えます。 ただ、おやつを与えるよりも、遊びのなかにおやつを取り入れるほうが、飼い主さんと愛犬との絆は強まるようです。 2) しつけのときの“ご褒美”に トイレトレーニングや「お手・おかわり」の練習などに成功したときに、ご褒美としておやつを与えるとしつけがスムーズに進みます。 「よくできたね!」と声をかけ、体を撫でながら少量のおやつをあげましょう。 3) 歯周病予防やストレスケア 歯磨きを嫌がる犬は多いです。 そんなときに使えるお役立ちアイテムが、噛むだけで歯垢が落とせるタイプのガム。 硬いものを噛むことは犬のストレス発散になりますので、歯周病予防とストレスケアのダブルの効果が期待できます。 4) 手作りおやつを楽しみたい 愛犬のためにおやつを手作りする飼い主さんもいます。 心を込めて作ったおやつを愛犬が嬉しそうに食べる様子を目にすることは、飼い主さんにとっては心安らぐひとときですね。

2. “あげない派”「犬におやつは要らない!」

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1) ドッグフードだけで必要な栄養は足りるため 「ペットロス症候群」が社会問題になるほど、飼い犬や飼い猫の社会的地位は向上しました。 それに伴いフードの品質もどんどん向上し、今ではドッグフードだけで1日に必要な栄養を補えます。 おやつを与えるとドッグフードの食いつきが悪くなるケースもあるため、一切おやつはあげないという主義の飼い主さんも少なくありません。 2) 肥満が心配 高カロリーのおやつの与え過ぎは肥満につながります。 肥満体になると足腰に負担がかかるだけではなく、内臓にも悪影響を及ぼしますので、もともと太りやすい体質の犬は特に注意が必要です。

3.まとめ

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犬におやつを与えるときは1日の摂取カロリーを計算して、ドッグフードを減らすなどの配慮をしてください。 様々なタイプのおやつが販売されていますので、種類や量など、愛犬に合ったものを選びましょう。

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路美

私の傍らにはいつもワンコがいます。 ワンコのいない生活は考えられないくらい、私の人生の一部となっています。 嬉しい時も悲しい時も、いつも変わらない誠実さで私を癒やしてくれるワンコたち。 人と犬が心地良く共存していくためのお手伝いをさせて頂けるなら、こんなに嬉しいことはありません。

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