• おやつ
  • 2020/01/15

犬の健康に良いおやつとは?選び方のポイント解説

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愛犬の健康を考えて毎日の食事に気を遣っている飼い主さんも、犬のおやつに関してはどうでしょうか? 最近ではジャーキー、ガム、スナック菓子など様々な犬用のおやつが販売されています。 毎日おやつをあげていても、少量なので特に健康面まで気にしていない方もいるかもしれません。 しかし、おやつには愛犬に足りない栄養素を補い、飼い主とのスキンシップをはかる重要な役割があるものです。 愛犬に元気で長生きしてもらうためには、おやつの選び方について改めて考えてみてはいかがでしょうか? ここでは犬の体に適しているおやつの種類と選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

1. 健康にいいおやつは原料が大切!なるべくシンプルなものを選ぼう

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最近では様々なタイプの犬用おやつが販売されていますが、おやつの選び方で重要なのは原料に何が使われているのか?です。 基本的に犬は何でも喜んで食べてくれるので、ついついいろんなものを与えたくなるものですが、実際は肉食の動物なので苦手な食べ物があります。 肉食の動物はパンや米などの炭水化物をとることに適している体ではありません。 犬には穀物を消化するアミラーゼという酵素があまりなく、穀物を取りすぎると内蔵に負担がかかってしまうのです。 そのため、犬の食事やおやつにも最近はグルテンフリー(アレルギーの元とされる小麦などに含まれるグルテンが入っていないもの)の文字が入った商品が販売されるようになりました。 犬にとって良いおやつとは、グルテンフリーで犬の消化器官に優しい、良質の動物性タンパク質のものといえます。

2. 健康にいいおやつは栄養補給ができて、硬すぎないものを選ぼう

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犬のおやつは食事と違い絶対にあげなければいけないものではありませんが、犬とスキンシップを図ったり、食事だけでは不足する栄養を補ったりするために有効なものです。 普段から少食な犬や高齢によって食べる量が減った犬でも、おやつは食べてくれることもあるでしょう。 カルシウムが取れる塩分控えめの煮干しや、液状でペロッと平らげることができるおやつは栄養補給に最適といえます。 また、犬によっておやつの大きさや硬さも配慮した方が安全です。 小型犬はあごの力が弱いので、硬すぎるおやつは歯を痛めてしまう原因になります。 一口サイズくらいのおやつで、あまり硬すぎないものをあげるようにしましょう。 大型犬の場合は、あごと歯が丈夫なので、硬いおやつでも平気ですが、噛み砕いた時に尖った形状になるものには注意が必要です。 過去には割れたおやつで犬が口の中を怪我してしまったり、丸呑みして胃を傷つけたりと事故になった例もあります。 硬いおやつをあげる時は飼い主さんが側にいて、食べ終わるまで見守ってあげるようにしましょう。

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かりんこ

動物が大好きで、現在は猫2匹と一緒に暮らしています。 長く一緒に暮した犬は高齢で亡くなってしまいましたが、愛犬と共有した様々経験を含めながら記事を執筆しました。 これから犬と一緒のHAPPYライフを始める方たちのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

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