• 獣医師さんとの関係
  • 2020/01/15

犬がどんな状態なら動物病院に行くのか?(食事、便や尿、嘔吐)

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「愛犬の様子がいつもと少し違うけど、動物病院に連れて行ったほうがいいのかな?」と迷う時がありませんか? ちょっとしたことで連れて行くのは神経質すぎると思いながらも、愛犬に何かあったらと心配になってしまいますよね。 では、どんな状態なら動物病院に連れていくのか? 本記事では犬の様子がおかしいと感じた時に、確認してほしいチェックポイントをまとめてみました。

1. こんな時は動物病院に連れて行く

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1) 食事量 食欲にムラがあり、少しずつ痩せていっている時は病気の可能性があります。 ただ、食欲以外の部分はいつも通りなら、フードをかえてみたり、栄養を取れるおやつを与えながら経過観察をしてみてもいいかもしれません。 しかし、食事を一切食べなくなった、大好きだったおやつも食べないといった場合は明らかに異常があると考えて、すぐに動物病院に行くようにしましょう。 2) 便や尿 排泄には病気の症状がいろいろとでるものです。 ちょっとした軟便くらいなら、フードが合わないだけの場合や食べすぎで消化不良を起こしたということもあります。 フードをかえたり、食事量を見直したりすることで改善すれば特に気にする必要はないでしょう。 しかし、慢性的な下痢、排便の姿勢を繰り返すのに出ない、お尻をこすりつけるといった行動をとる場合は病気のサインです。 尿が濁っていたり、血が混じったりしている場合も異常があると考えた方がよいでしょう。 いつもは粗相をしない子が突然おもらしをするようになった、またその逆で尿が出なくなった、少量ずつしか出ないなどの場合はすぐに動物病院に連れていくようにして下さい。 3) 嘔吐 急いでご飯を食べる犬は丸呑みしてしまうため、食べた直後に未消化のままもどしてしまうことがあります。 吐いた後に犬が元気なら特に問題はなく、食事を小分けにして少量ずつ与えたり、一気食べができない食器にかえることで嘔吐を防ぐことができるようになるでしょう。 ほかにも草を食べて吐いたり、空腹時に胃酸が逆流して白い泡や黄色い液体を吐いたりすることがありますが、繰り返さなければ特に心配はありません。 ただ、続けて嘔吐する、汚物に異物や血が混ざる、便のような匂いがするといった場合はすぐに動物病院に行くようにしましょう。

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かりんこ

動物が大好きで、現在は猫2匹と一緒に暮らしています。 長く一緒に暮した犬は高齢で亡くなってしまいましたが、愛犬と共有した様々経験を含めながら記事を執筆しました。 これから犬と一緒のHAPPYライフを始める方たちのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

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