• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/27

犬の歯磨きの頻度とオススメのガムは?

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ここでは犬の歯磨きの頻度や、おすすめのガムについて紹介していきたいと思います。

1.犬のお口のケア(歯磨き)の頻度は?

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1) 犬の歯磨きは1日1回|無理のないペースで 犬のお口のケア(歯磨き)は1日1回が目安です。 ですが、何よりも習慣とすることが大切ですから、歯磨きに慣れないうちは、お互いに疲れないよう最低週2回は実施するということでもいいでしょう。 2) 歯磨きの準備 犬の歯磨きをするときは歯ブラシを使うのがベストですが、歯磨きを初めて行う際には口の中にモノを入れられるのを嫌がる犬も多いため、普段のコミュニケーションの一環として、足先やお腹をさわる練習と同様、お口まわりや歯に触れることからスタートしましょう。 そうして慣れてきたら指にガーゼを巻いたり、歯磨きシートを用いて優しく歯磨きの練習、その後、犬用の歯ブラシへ移行するなど、ステップアップしていきます。 3) 歯磨きのコツは? 犬の歯は上の歯列が汚れやすい傾向にありますが、この部分はお口を大きく開けなくても上唇を持ち上げるようにすることで綺麗にすることができるため、歯磨きは難しいよ・・・という飼い主さんはまず、上の歯をしっかりブラッシングすることでもよいと思います。 犬の歯は2歳くらいまでは何もしなくても歯が綺麗なことが多いため「歯磨きしなくても意外と平気ね」と思ってしまう飼い主さまもいらっしゃいますが、実は、この2歳くらいまでの間に歯磨きの習慣を付けてあげることが大切です。 成犬になってからでは習慣化がなかなか難しくなってしまいます。 トイレトレーニングを始めるような年齢のうちから、歯磨きの練習も同時に行ってあげることが理想的です。 「うちのコは、すでに成犬になってしまっているから・・・」という飼い主様も、今からでも遅ということはありませんので、トライしてみてください。

2.犬の歯磨き用の ガム について

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また歯磨きといえば、歯磨きガムもよくショップにも売っていますよね。 とはいえ、どれでも良いわけではありません。 1) オススメは軟らかいガム 犬の歯磨き用のガムはたくさんありますが比較的硬めのものが多い印象です。 ただ、ガムや蹄、シカの角など与えたものが硬すぎると、歯の為を思って与えたのに、歯を折ってしまう事故が起こってしまうこともあります。 デンタルケアに必要なのは硬さではなく唾液の分泌促進、歯の研磨、そして、犬のデンタルケア用品に必要なことは硬さではなく唾液の分泌促進、歯の研磨だと一般的には考えられています。 ですので、犬の歯みがきロープは比較的軟らかいですし、ロープ状になっていて歯が擦れやすくなっているようです。 最近は犬のデンタルケア用のロープや軟らかいガムには美味しそうな匂いもついていることが多いので、他のガムを食べないという子も食べてくれる可能性がありますね。 2) 警戒することは歯の破損 軟らかいとすぐに食べてしまうのではないかという声もありますが、硬さで時間を稼ぐことは歯が折れる「破折」の危険が増してしまいます。 デンタルケアの時間稼ぎには、ガムの片側を飼い主さまが持って遊ぶようにして与えるなど一手間加えた工夫をしましょう。

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