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  • 2020/01/26

成犬とは?犬の成長を知ろう

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子犬がある程度成長すると、成犬(せいけん)と呼ばれる時期があることを知っていますか? 成犬とはどのような状態なのか、どこまで成長するとなるのかわかりませんよね。 でも、犬の成長する流れを知ると、いくつで成犬になるのか分かります。 そこでこの記事では、犬の成長過程・流れについて詳しく説明していきます。 成犬に関して分からない方は、ぜひ参考にしてください。

1.成犬について

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成犬とは、子犬の成長期が終わり、ある程度身長や体型が成長した状態を指します。 子犬から成犬、シニア犬と成長段階が3つあるうちのひとつです。 成犬について押さえておいてほしい内容を以下でまとめました。 ・いつから成犬になるのか? ・成犬用のフードに切り替える必要があるのか? この2つの内容ついて説明していきます。

1) いつから成犬になるのか

子犬が成犬になるのは何歳からなのか気になりますよね。


人間に例えると、犬の成犬は子どもが成人した時の状態の事です。


法律では人間は18歳が成人と決まっていますが、このように犬の成犬の時期ははっきりと決まっているわけではありません。


なぜなら、成犬になる時期は犬の種類やサイズ等によって違うからです。


そこで、ここでは犬のサイズごとの成犬の目安についてご説明します。



① 超小型犬 体重:約5kg未満


超小型犬は成長が早く、生まれてから約8か月で成犬へと成長します。


成犬になる、つまり大人になるのが他のサイズの犬より早いのが特徴的です。



② 小型犬 体重:約5~10kg未満


超小型犬と同じく成長が早く生まれてから約9か月で成犬へと成長します。



③ 中型犬 体重:約10〜25kg未満


小型犬より遅く中型犬は、生まれてから約12か月で成犬へと成長します。



④ 大型犬 体重:約25〜44kg未満


大型犬は体が大きくなるため他のサイズの犬に比べ、ゆっくりと成長していき生まれてから約18か月で成犬へと成長します。



2) 成犬用のフードに切り替える必要があるのか?

子犬の時期はは成長が著しい時ですので、体をつくるタンパク質やカルシウムなど栄養素を十二分に摂取すること大切です。


しかし、成犬になると成長する時期は過ぎているので、子犬の時期ほど、それらは必要ではなくなります。


なので、子犬用フードから成犬用フードに替えましょう。


成犬は体格の成長より健康維持を重視する時期となります。


従って、フードを健康の維持管理を主目的とした栄養のバランスの取れた「成犬用」に替える必要が出てくるのです。


替えるタイミングは、サイズごとの成犬になる時期を目安に替えましょう。



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