• お世話と身だしなみ
  • 2020/06/16

犬の散歩に行く意味ってなに?注意点は?

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散歩は愛犬とのかけがえのない時間ですよね。 今回は、「愛犬との散歩の意味」を確認し、実際に散歩をする際の注意事項もご紹介します。 犬を散歩に連れていく意味の代表的なモノは①排泄の場、②ストレス発散・運動不足解消です。 また、愛犬との毎日の散歩の長さは、犬種によって違うので注意してください。 体の大きい犬種ほど運動量が必要になります。

1.犬と散歩に行く意味

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「犬は散歩に連れて行くもの」というなんとなくのイメージで散歩している方も多いのではないでしょうか。 改めて、犬と散歩に行く意味について確認してみましょう。 1) 排泄の場 綺麗好きなわんちゃんであれば、室内など自分のテリトリー内では用を足さないという子もいます。 また、室内ではおしっこやうんちさせず、外でのみ排泄するようにしつけている方もいらっしゃるかもしれません。 そんな場合には、散歩は「排泄の場」として大きな意味を持ちます。 散歩=排泄とわんちゃんが覚えれば、散歩は必要不可欠です。 2) ストレス発散・運動不足解消 自分の狭いテリトリーの中だけで過ごすのは、わんちゃんには退屈でストレスになります。 人間でも一日中家の中にいると気が滅入ってしまいますよね。 ずっと室内で過ごさなければいけないストレスで無駄吠えやイタズラなどをするかもしれません。 そんな時、お外にでて散歩をすることはストレス解消になります。 また、歩くことで運動不足の解消にもつながります。

2.愛犬とのお散歩の注意事項

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⇒犬種によって必要な散歩の長さが違う 小型犬は体が小さい分、運動量もあまり必要ない犬種が多いです。 大型犬や中型犬と比較すると骨も細くて筋肉も少ないです。 ですので、1日30分前後の散歩で満足する子が多いです。 中型犬の場合は小型犬よりも運動量が必要になり、1日2回、30分以上の散歩が必要になります。 ドッグランなどでリードなしで思い切り走らせてあげても喜ぶかもしれません。 大型犬は体が大きい分十分に運動してあげてください。 1日2回、計1時間程度のお散歩が必要です。 また、大型犬は力が強いので、きちんとまっすぐ歩き、人とすれ違っても興奮しないようにきちんとしつけましょう。

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YU TAKADA

埼玉県在住の20代女子。 ライターとパートの兼業をやっています。 犬が大好きです。 ペット系の記事をはじめ、日用品や美容、化粧品などの商品おすすめ記事を書いています。 皆さんの知識を深めたり、面白いと思ってもらえるような記事を書けるように日々技術を磨いていきたいです。 よろしくお願い致します。

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