• 獣医師さんとの関係
  • 2020/01/21

愛犬に健康診断を受けさせよう! 内容や頻度は?

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健康管理をしていく上で大切な健康診断。 それは人間だけでなく、飼い犬も同様です。 動物病院とは予防接種くらいでしかお付き合いのないという飼い主さんにも、大切な飼い犬のために健康診断を受けることをおすすめします。 これまで健康だったから大丈夫と言い切れない場合だってありえます。 体に異常を感じても言葉で表現できないわけですから、気づいたときには手遅れだったということにならないよう、定期的に獣医師の健診を受けて安心して暮らせるようにしたいですね。

1.犬の健康診断の重要性

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症状がなくても、体には異変が起きているかもしれません。 不調を言葉で表現できない犬ですから、こちらから積極的に働きかけて病気の早期発見をしてあげるようにしなければなりません。 万が一、病気がみつかったとしても早期発見により早期治療に繋げることができますし、長期間辛い思いをさせずにすみます。 人間よりも歳をとるスピードが早い犬。 健康を管理していくためにも、動物病院での健康診断は欠かせません。 近年、犬の平均寿命が延びている背景には健康診断の受診率が上昇していることが理由のひとつとなっています。

2.犬の健康診断の内容・頻度

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動物病院で行われる健康診断の内容は、一般的に血液検査・尿検査・便検査ですが、最近ではこれらにレントゲン検査や超音波検査が加わります。 また、必要に応じて心電図やCT検査等を行うところもあります。 検査項目が増えれば料金も追加となります。 早期発見であれば簡単な治療で済んだものが、発見が遅れたために手術が必要になってしまうことがあります。 発見が遅くなればなるほど、金額的にも犬の体力的にも負担が増えることにつながりますので、必要な検査を早めに受けるようにしましょう。 犬は最初の1年で人の18~20歳相当となり、それ以降は1年で人の4歳分ずつ成長していくと言われています。 1歳~シニア期までは年1回、シニア期にあたる、小型犬では7歳、中・大型犬では5歳くらいからは半年に1回ごとの健康診断が理想とされています。

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momo0530

アウトドア大好きの女性ライターです。 趣味として、登山・キャンプ・旅行・映画・ガーデニングを楽しんでいます。 長時間勤務で体調を崩したことをきっかけに会社を退職し、現在はライターとして独立できるよう奮闘中。 役に立つ記事をお届けできるように心がけています。

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